調整波の終点を準備して待つ | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

さて、昨日の続きを見てみます。



第3波がかなりつよい勢いで上昇しましたね。
第5波は、5波中の5波ともいうことで、エンディングダイアゴナルになりました。

これをもうひとつ大きな波形に見てみるとこちらです。



個人的な見解では、この第5波の終点を120.45付近まで伸びると想定していました。
理由としては
①前回の高値のレベルである。
②第2波と4波をベースとしたパラレルライン。
③第3波に対するFE100.0のレートが120.50にある。
の3点からでしたが、想定よりも早い下落になりました。

この下落調整は、下の15mの5波動に対する押し目となる可能性があるので、それなりの値幅となると想定しています。

指値で入れるには、まだこの下落の波形が見えていないので
なんとも言えませんが、FRで想定するなら
50.0=119.45
61.8=119.27
あたりも想定ですが、まだ待っていいところですね。

今日は、特に指標もないので、素直な波形を作ってくれるとロングが入れやすい状況になるのではないかと思います。