チャンネルを上にブレイクし、新たな上昇開始か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。

昨日想定したようにチャンネルラインを上に抜いていきました。
よって、121.84からの下落は115.56で一旦終わったものと見ています。
この下落は、チャンネルを下にブレイクすることもなかったので、ABCのジグザグではないかと想定します。

そして、そこからの上昇は、新たな推進波になっていると想定して見ていきたいと思います。
ただ、波形が少し乱れてますので、第1波が終わって2波の下落修正に入りかけているようにも見えますが、この辺りは、様子を見て3波の上昇を狙っていきたいと思います。

ポジション的には、昨日の118.05のロングポジションのうち半分は、118.90で利確しました。
残りは、まだ持っています。ストップを118.20に置いています。