2波調整下落は、ジグザグか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

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エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。

日本国債格付け引き下げのニュースによって、一旦119円を超えたもののそこから下落を続けています。

見方としては、特に変わりありません。

5波中の1波が終わり2波の下落調整中と見ています。

118.87でのショートは、あっさりと損切になりました。

激しい動きでしたので、波形が乱れていますが、この2波がどこで終わるのかを考えていきたいと思います。



5分足にしました。
これは、拡大型フラットで既に、C波まで完成し
そこから新たな3波がスタートしているとした場合です。
この想定でいくと、この緑の四角が推進波になっている必要があります。
が・・・微妙というよりは、ちょっとない感じですね。



次の想定ですが、未だC波の下落中であると想定した場合です。
オレンジの四角がB波のジグザグとなり
緑の四角が下落中のC波であることになります。
こっちのが自然な感じはしますね。
ただこのABCの調整をジグザグとして、A=Cの値幅だとすると、Cの終点は117.45になります。

とはいえ、調整波であることには変わりないので、次の上昇推進波を狙っていきたいと思います。
現在のポジションも注文も無しです。