ジグザグが完成し、新たな下落の第1波がスタートしたのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

先週に引き続き、どちらになるのか不明な展開のドル円です。

108.40を抜いて上昇する展開



このような形で、現在は第3波の副次波としての第4波が終わり
ここから108.40を上に抜いた第5波が来るのではないか?とする想定です。
気になる点としては、第3波中の第3波とされる波でチャンネルブレイクをできていないことです。
ピンクの水平ラインである107.40を下に抜いてくると、このカウントは誤りとなりますね。

もうひとつの想定としては、107.40を下に抜いてくる展開


ジグザグのABCが綺麗にチャンネルの内側に収まっていますね。
現在は、新たな下落の第1波が始まっていると想定する見方になります。
こちらも、107.40を下抜けて、チャンネルを下にブレイクすると、確定的になるのですが。

どちらかというと、後者のが無理のない展開にも思います。

にもかかわらず、前者の可能性を残して考えているのは


この15mです。
レギュラーフラットからのX波、そしてジグザグにつなげていくというあまにもキレイな比率です。
これが最後のジグザグの終点ターゲットの107.60を付けて上昇していく可能性を捨てきれないのですね。

うーん、困った展開ですね^^