どこでフラットC波と判断して動くのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。

昨日は、少しバタバタしていてブログが書けませんでしたので、普段のリアルタイム実況とは違いますが、説明をしていきます。

先週の記事で、フラットC波の終点を108.12を見込んでいましたが、そこまで下がらずに上昇してしまいました。
ただ、後付けで、C波だったというのは簡単な話で、リアルタイムでは、複数の状況を想定していましたので、108.12の時点では買えませんね。

では、リアルタイムに自分がどこで、「これはC波だと判断したのか?」というと
その前の推進波の頂点の109.44を上に抜いて来たピンクのラインです。丸のとこですね。
この時点ではまだ少し懐疑的でしたので、飛び乗らずに押し目を探す方向で検討し始めました。



2波の押し目なので、50.0=109.12、61.8=108.96、76.4=108.80あたりを拾うつもりで準備していましたが、109.119で反転上昇していったので、109.12に届きませんでした。
これを追いかけて、109.24でのロングエントリーをしました。

半分を109.73の高値を更新した109.80で利確し、残りは未だ持っています。

110.38、111.17あたりまでの伸びを期待してキープします。