フラットC波の終点は、108.12か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

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ドル円です。

素直に動いてくれないところは流石修正波といったところでしょうか。

昨日の2つの可能性という話をしていましたが、その肯定と否定の話から継続します。

新たな上昇推進波が始まっていると見るのか?
これについてですが、109.36から108.55までの下落により、第3波形成中と思われたものが、否定されました。第3波中の副次波の押し目と考えても、76.4%を超える押しとなり、なかなか考えにくい状況だと思います。

では、もう一つの
未だ下落修正中で複合波の最中であると見るのか?
これについては、109.44-108.58-109.16-108.23のジグザグ形成の後の、X波として108.23-108.98-108.44-109.36が形成、そこからの更なる修正波が始まっていると見ることができます。

今日は、これに加えて
フラットのC波形成中であると見る
を追加します。
109.44-108.58-109.16-108.23のジグザグをA波
108.23-108.98-108.44-109.36のジグザグをB波
そして、そこからの下落としてC波です。
それが、上のチャートです。

まぁ、実際のところ、複合波なのか?単純フラットなのか?はこの下落の波形を見なければわからないということで、そこの違いに現時点での意味はあまりありません。
ただ、C波の終点を仮定すると、108.12という値がありますので、そのあたりまでの下落を見込んでもいいように思います。

ポジション的には、108.34の残った5割については、予定どおり3割を109.10で利確し、2割は先ほど成行の108.80で決済しました。

これとは別に、109.17を上に抜けて、戻ってきた時点で、109.17のロングをいれましたが、一部を少し利確しましたが、大半が建値で終わりました。

次に下落の押し目61.8の108.80でショートをいれました。
これは未だ保持中です。