ガートレー222出現か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



昨日の記事の15mを修正します。

概ねの変更はありませんが、103.48から104.26を第1波とした時の、第2波の押し目をFibo76.4
=103.67までを想定する必要があると見ます。
更にこの第2波がジグザグ形成になりそうなので、先日書いたガートレー222の出現がありそうですね。

…とここまでが午前中に思っていたのですが

・103.67に届かず、103.74で上昇してしまった。
・103.74からの上昇の波形(ピンクの丸)が衝撃波と言い切れない。

という2点で、確信を持って「ガートレー222」だとは言えません。

元々103.70での指値ロングを待っていたのですが届かず、103.74からの上昇の途中の103.81でのロングポジションを持ちましたが、どうなるのかまだはっきりしない感じです。