押し目買いに押し目無し | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。

押し目を狙おうと、一日待っていましたが、なかなか買い圧力が強く押し目ができません。
「押し目買いに押し目無し」とはよく言ったものですw

102.05、101.95、101.85の3つに指値買いを入れているところです。

大枠の見立てとしては、
101.07から103.07まで上昇した推進波に対して、
103.07から101.50まで下落した修正波として見ているのは変わりません。

そして現在の101.50から102.35までの上昇ですが、これも推進波を見る方が適当と考えます。
よって、押し目をつくりながら全体として、103.07を越えるかもしれないとして、買いをしていく予定です。

言い忘れましたが、101.73の買いの半分を102.34で利確し、残りは未だ保有中です。