思い通りに動かなくても、損失を抑える | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014022501

昨日とあまり変わっていませんが、こんな感じで見ていますね。
1/2の105.44からA波が始まり、現在はA波の中の調整波としてトライアングルが出ている状態と考えています。このトライアングルも102.82でABCDEの5波の形成が終わり、A波の副次波としてのC波に移っているのでは?

昨日の102.73の売りは、半分を102.39で利確しました。

思い通りに動かなくても、損失を抑えることで、資産増加の安定を図ることは大切です。

自分は、チャートには出しませんが、資産増減表にはボリンジャーバンドを表示しています。
この標準偏差ができるだけ小さく、上向きになるよう心がけていますw