2013/01/16 日米の要人発言には要注意を | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

一応、いまはこんな感じで見ております。
ひとつのエリオット波動が終わりそう、又は新たな波動が始まりそうな状況にあります。
波動の終点として、フィボナッチ61.8の87.90を想定していたのですが、下に一旦抜けてますね。
このまま下落していく可能性もあり、上がっていく可能性もあるという状況で、今は上下のバイアスをかけずにチャートに臨んでいきたいと思っています。
日足を見ても第3波の勢いが強い状況で随分と買いポジションが積まれているのがわかります。
ここで何らかの材料が出れば、利確による調整からの損切による売りの流れもありえる状況です。
昨日の日本の要人発言程度で、大きく下げたことを見ても、ロングで含み益を出している人たちは、何かあれば早く売り抜けたい心境にあるでしょう。
もちろん、ここが押し目ということで、新たに買って行きたい人たちもいるということで、もみ合っている状況が現在のチャートを表しているのではないでしょうか。

どちらにしても、しばらく静観するしかないようです。

素直に、直近高値の88.92を越えていくのを待って追いかけるのがベターだと思います。
逆に下落だとすると、大きく抜けるのは、86.81ですが、それまでは特にポイントもなくジリジリとさげていくのではないかと思っています。

個人的には、拡大型エンディングダイアゴナルを形成し、上放れしていくのではと思っています^^
緑の線ですね。

どちらにせよ、こういく時こそチャートから少し離れる良い機会だと思います。

要人発言によっては、簡単に下落する相場ですので、皆様もご注意を^^