2011/11/26 ユーロ円は難しい局面にはいったか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

チャートは、ありません。

日足は昨日と変わりなく、fibo78.6=103.05を抜けて来ているので、100.79を目指していくと想定するが、モメンタムが売られすぎている状況に注意。
時間足で見ると、下落のトレンド中に見えるが、前の波動の価格帯に被る形のダイアナゴルを形成している。モメンタムは買われすぎている。一目の転換線と基準線のGCが生まれそうであり、未だ価格はこれらの線より上にあるので、102.85付近のこれらの抵抗を下抜いていけるかどうかが、当面の展開を左右すると思われる。

戦略としては、すでに103.10でのショートをエントリーしている。102.85で半分を利確し、残りを維持した状態である。ストップは、103.00に置いている。
このまま経過を見ていく予定。

ここ数日は、ドル円の上昇×ユーロドルの下落という組み合わせでユーロ円の動きが、短い時間軸のボラリティが大きく振れるのに対して、1日の値幅が小さい状況であり、今日のようなダイアナゴルな展開も多く見られる。
この状況では、一旦想定通りに動いても、大きく動かず、逆に大きく戻ることになるので、ストップの幅を大きく取らないと、簡単にストップにかかる。というように難しい展開が続いた。
来週からは、他のクロス円やドルストレートの通貨を検討し、取引通貨を見直す必要がある。

そういえば、ちょっと前までは、半分利確のラインもちゃんとフィボ等を使って見極めようとしていたのを忘れていました。これも反省。