2011/11/14 ユーロ円買いで損切、売りで回復 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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これが1時間足ですね。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-eur5m1114

これが5分足です。

昨日の戦略で行くと、基本的には上げ目線で考えたいものの、もう一段の下げも視野に入れていくという、降水確率で言うと50%みたいな役に立たない戦略ですが…

月曜の朝ということで大きなギャップを空けてのスタートでした。
106.60からの下落で始まりました。今週から普段の倍以上でのトレードをします。

まずは、106.40での売りで入ります。
すぐに+10になり、とりあえず建値にすると一瞬で決済する。
-1.1pips

そして、この動きが窓埋め後の反転と考えて
106.37での買いで入る。
じりじりと下がっていく。ストップは、106.22に置く。
そのまま押し切られる。
-15.0pips

しかし、未だ上げ目線で見ていたため
106.18での買いを入れる。ただし、いつもの枚数に戻す。
狭いレンジで推移していく。
緑のサポートラインを割り込んだところで
逆だと判断し、成行きで決済する。
+2.3pips

そのまま途転で売る。
106.23でうり、ストップはレンジの外に置いておく。
窓を埋めるラインの106.05で半分を利確
+18pips

そして、半分をキープする。ストップは、まだ動かさない。
一山を超えていないからの理由。

そして、106の壁を抜けた時点で、一目の雲の上限が106.15付近まで下がって来たので
ストップを建値の106.23に引き下げる。

ここで、なんとなくピリピリとした序盤が終了し気楽になる。
後は、リミットのターゲットの設定を正確にしつつ、ストップを徐々に引き下げていくだけだからだ。
引き分け以上が確定し、更に利益期待を維持できる理想的な状態と言える。
ターゲットとしては、時間足での抵抗が見られる105.40付近。一目の雲の下限もあり、一旦はここで反転上昇する可能性が高いと判断する。

そして、1=105.80まで下げたものの
2=105.96から再び下落する。
この下落が1=105.80を抜いた時に
ストップを106.00まで、引き下げる。

3=105.52まで下がったものの
上昇を始めた時に、少しメンタルがブレそうになった。この辺りで利確しておかないと、このまま上昇してしまうかもしれない。という弱さが顔を覗かせる。

この下落は明らかに推進派であることは間違いがない。
もう一段の下落があるはずだ。上がっても1波の105.80までは上がることはない。
と強く心を決めて、踏ん張る。
ストップを105.80まで引き下げる。
ただ逆にどこまでも抜けることはない。
という部分も視野に入れる。

そして、4=105.73まで上昇するが
再び下落し、3=105.52を突破する。
そろそろ引き時が近づいたことを、自分に言い聞かせる。
リミットを105.40で設定してあるので、到達を見守る
無事に決済
+77.0pips
平均にすると、+47.5pips

ここで、途転で買いを入れる。
が、あっさりと突き抜ける。
-9.8pips


【今日の反省】

窓埋めって難しいんだなー
慣れていないものに、いきなり手を出すべきではなかった。

いつも通りが一番無難。

利確は、結果論として早かったが、問題はない。

最後の途転買いは、損切になったが、決断として問題はない。