今回の介入は、79.20で指値が溜まっているという噂が囁かれています。
現状の高値停滞は、ドル円ロングの投資筋の利確ショートを日銀のドル円ロングが吸収している状態と見ています。
ここから日本の本気度が試されるところですが、まだまだ含み益のある状態でロングを持っている割合も高いことでしょう。
更には、単独介入は必ずもとのレベルに戻ることを見込んでの新規ショートも来ている状況かと思います。
この利確ショート及び新規ショートを吸収しきって、80円台の大台に乗せていけるか?
ここが本気度にかかっていると思います。
個人的には、早い段階で、明日とか明後日の時点で、79円台の新規ショートの投げが発生するような、推進力を持った介入がいるんじゃないかと思います。
それこそ、東京時間が終わってからの、80円突破となれば、新規のショートも飛ばせるでしょうし、なかなか次の新規ショートも躊躇するんじゃないかと思います。
いままでどおり簡単に、介入の勢いが無くなったら、反転ショートというFX界の常識を覆せないと、今回の介入が無駄になりますね。
戦略としては、ストップを取りながら、レンジの逆張り、抜けたらドテンがセオリーですが、苦手なので・・・w
やりません。