エリオット定点観測 2011/10/24 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-eur1d1024

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-eur1h1024

ユーロ円の日足と時間足ですね。
日足で見ると、A波が終わりB波に入ったように見えます。
そしてB波は、トライアングルを形成しそうな感じですね。

時間足で見ると、現在は収束系のトライアングルに見えますので、推進派ではないことがわかります。
すると、直前の下がA波であったことがわかります。
ただ、B波は単純なトライアングルではないですね。
副次波の5波が終了しても、未だC波の下げが見えないので、複合型になっていると思われる。

明確なトレンドが確認できるまで、しばし休憩ですね。