エリオット観測 2011/10/17 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-eur1d1017

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-eur1h1017

上が日足、下が1時間足です。

日足でみると、第5波の下落に対するフィボ61.8=107.66での反転ラインで反転しました。
このタイミングで時間足では、第5波が終了し、下落のA波が始まりました。
非常に大きい下落を見せました。この後調整のB波の上昇調整の後で、C波の反転下落を見込んでいます。
このC波のスタートはA波が明確にわかるまで割り出せません。
よって、相場を観察しながら、待ちます。