オージーの売りどころは? 2011/09/12 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

今日のケースは、AUDJPYです。

まずは日足から。
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

エリオットカウントとしては、第4波の調整の途中ではないかと見ています。
なので、第5波の下げを取りに行きたいですね。

では、時間足を。
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

ずいぶん大きく下げた後なので、フィボもストキャスも幅が大きいですね。
週明けもこの勢いが続くなら戻り目は、浅くなるように思われます。
慎重に行くなら、フィボの50.00=81.50付近での戻り売りでしょうかね。
月曜の正午までは、基準線は横ばいなので指値で入れておくなら、このラインでしょうか。

5分足を見てみます。
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX
もしも、この上昇が調整波であればジグザグが完成しそうに見えます。
81.35のラインですね。モメンタムを見るとすでにジグザグが完成し、下げていくようにも見えますね。
建値を叩いてみるのもいいかもしれません。
建値を叩くなら損切は、81.35の少し上です。