ケースワーク経過観察 2011/09/06 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

では、あれからユーロドルがどうなったかを見てみます。
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

1時間足です。あれから大した戻りを見せずに、下げ続けています。
ファンダメンタルの売り要因が大きすぎるようですね。
前回引いたフィボナッチを引き直します。
下げ幅が大きいので戻りもフィボも大きくなっています。
一目との連動しそうなレベルも見つかりません。
指値を解除して、引き続き観察していきます。

ここであせって、売るのは単なるギャンブルです。
ここで反転を狙って買うのは、更に愚かです。

明日になって上がってたら、買っておけば…と思うでしょうし。
下がっていたら、売っておけば…と思うでしょうし。

など、考えてましたが敬愛する矢沢さんの著書に下がると確信出来たら、建値を叩けというの思い出したので、五分足の戻りを売りました。