エリオット波動講座 第2回 『エリオット波動を実際に見てみる』 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

こちらが自分が実際に7/17の時点でエリオット波動を使ってドル円相場を分析したものです。
まずは目を通してください。


この時点で、第2波が終わり、第3波の下げが始まることが予想されます。

そして、これが現在のチャートですね。
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

この76.25まで下げるというのは、多くの方も予想できたんじゃないでしょうか?

では、エリオット波動的に見るとここからどうなるのか?

(ここから先は、まだ説明していない部分が多くありますが、ご容赦ください)

この第3波も5つの副次波を持ちます。今現在は、副次波の第3波が終わり、調整の第4波が始まろうとしているように見えます。
副次波の第2波がトライアングルのパターンを示したので、この第4波は「交互の法則」により、ジグザグ又はフラットになるのではないか?と想像します。
そして、この調整が終わり(個人的には77.45又は78.16付近で下げに転換すると思ってます)、副次波の第5波が再び下げて行き、一旦は、76.25を抜けるように思われます。
ただし、第5波は、第3波を超えれない場合もありますので、戻り売りをする場合は、ストップをこまめに引き下げる注意が必要です。
そして、この第3波の副次波である第5波が終わった後は、調整の第4波が来ますので、一旦上昇に向かいます。ただし、第1波の価格帯に割り込むことはないので、その上昇は79.50を超えることはありません。そして、再度下落の第5波が始まる。

というように見ていきます。
今日この内容をすべて理解できなくても大丈夫です。
実際に、使うとどうなるか?っていうイメージだけわかってもらえればOKです。

(このブログは、エリオット波動研究所用に作成しました)