新規失業保険申請件数の調べ方 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

今日は、新規失業保険申請件数の調べ方について、書きます。
もちろん各業者でも発表されていますが、今日は直接アメリカのサイトにアクセスします。
アメリカの新規失業保険申請件数は、雇用を判断する指標の中でも毎週発表されるので、雇用統計で重要になる、NFPや失業率に対する先行指標になります。
発表は、毎週木曜日、労働省からあります。
こちらです。
どこを見るかというと

$モンハンとFXと僕

ここです。英文が苦手な方も毎回見るようになれば大丈夫です。
6/18までの数値は、429,000件でした。週先週の修正値の420,00件0から9,000件増えたよ。
4週間の移動平均は、426,250件で先週と変わらずでした。

ほとんど毎回同じ表現です。数値が変わるだけです。
更にここの枠内のFull Reportに行くと、名前通りレポートが全部読めます。このレポートの中断部分に表があるので、こちらを見たほうがイメージはつかみやすいですね。

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前の週やこれまでの統計を見たい場合は、トップ画面に戻ります。そして中断部分のここをクリック。
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すると、こんなページになります。
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ここで、調べたい期間を指定して、submitのボタンをクリックすると、こんな感じです。
$モンハンとFXと僕
こんな感じで、見ていくと英語に抵抗がなくなります。
特に労働省のサイトは、FXをやっているかたは、非常に参考になる数値がたくさんあります。