昨日は日本からの友人とともに、ワイキキの「フラグリル」へ。アウトリガーワイキキビーチホテルの2階にある、眺めの素晴らしいレストランです。

 

階下には、こちらも人気のDuke'sがありますが、私はゆったり落ち着いたフラグリルの方がずっと好き。

 

ビールで乾杯して美味しいランチを楽しんだのに、料理写真を撮り忘れました~。代わりに、やはり今週訪れた「モンキーポッドキッチン」でのお料理写真を載せておきます。

 

 

こちらはアウトリガーリーフワイキキホテルの海側1階にあり、やはりオープンエアの気持ちよいレストラン。お料理も絶品です!

 

こう考えてみると、アウトリガー系のホテルはレストランに力を入れていますね。しかもハワイ感満載なのに、地元の人も来やすい価格設定になっているのが素敵です。死ぬほど高級ということもなく…。

 

このほかにも私の好きな海辺のレストランがありますが(ラム・ファイヤー)、そちらはまたの機会にご紹介することにしましょう。

 

やっぱり、ワイキキは特別な場所ですネ。

 

ワイキキを歩く数日間でした。幸いなことに雨雲が去り、一昨日はワイキキを気持ちよくカルチャー散歩(上の写真。フラの先生とのツアーでした)。今日もしかり。日本からの友人の到着日なので、晴れてくれてよかった~。 

 

一昨日はロイヤルハワイアンホテルやロイヤルハワイアンセンターを中心にめぐり、赤や黄色のオヒアレフアも見ていただけました。ロイヤルハワイアンセンターの中庭には、オヒアレフアをはじめハワイ&ポリネシアの植物が溢れているんですよね。

 

 

意外なことに、新刊「植物でめぐるハワイの神話」に登場する草花や木々が思いのほか多いワイキキ。発売の暁には…ぜひ同書を手に、ハワイにおいでくださいね!(さりげなくPR)

 

今日はこれからイオラニ宮殿での奉仕です。そちらでも多くのお客さまにお会いできますように!

 

今日は朝からワイキキに行こうと思っていたのですが、やめました。またも! ストームが襲来し、1日中雨が降っています。

 

それも夕方にはまた窓の外が真っ白に。洪水注意報も出ていますし、実際に閉鎖される道路も出てきました。今日の悪天候に備えて、ハワイ州政府、ホノルル市政府、公立校の閉鎖も昨日から発表されていました。

 

この1か月の間にこんなストームが3回ですからね。地盤がかなり緩んでいますし、洪水の被害を受けた地域では清掃の真っ最中なのですから、ハワイは持ちこたえられるのでしょうか。

 

巨岩が転がり落ちてきた道路の映像(オアフ島ワイメア湾近くのカメハメハ・ハイウェイ)などを見ると、とにかく不要不急の外出はご法度だ! とつくづく感じます。

 

明日・明後日とワイキキに行く用事があるので、どうぞ雨がやみますように…。皆さんも一緒に祈っていてください!

 

なんだかまたも天候が崩れそうなホノルルです。まだまだ用事が続くというのに、今は…青空でいてほしい~(あ、上の写真は、先週の今日の夕焼け空です。燃えるように美しかったので、ついパチリ!)。

 

さて、今日は嬉しいお知らせが2つ。まず、5月発売の新刊について、アロハストリートさんが素敵な記事を書いてくださいました! アマゾンなどの予約サイトには載っていない本掲載の植物写真と、私のコメントも入っていますので、どうぞご覧くださいね。

 

そして、ハワイ州観光局の文化プログラム「アロハプログラム」のサイトについても、お知らせが1つ。5月16日のオンラインセミナーの告知が始まっていますので、ぜひお申込みをお願いします。

 

1年ぶりのウェブセミナーのテーマは、私の愛するヒロ! カルチャー&ネイチャーの見所、そして私のおすすめのショップなども紹介しますよ~。

 

身辺、なんだか慌ただしくなってきました。もろもろ、どうぞよろしくお願いいたします!

 

先日お伝えした5月の新刊、「植物でめぐるハワイの神話」。表紙画像が、ついに公開されました~。

 

キラウエア火山の溶岩平原に咲くオヒアレフアをとらえたこの写真は、ハワイ在住のカメラマン、クニナカイ氏の作品。力強いマナを感じさせる、よい写真ですよね。なんだか女神ペレのご加護がありそう?

 

表紙候補としてはもう1枚、青空の入ったすっきり版のオヒアレフアもあったのですが、素敵な写真ながらそちらは…神話の書籍というより、ハワイ・ハイキングガイドとかの表紙によさそうな雰囲気で。同じネイチャー写真でも、こちらの黒い溶岩&オヒアレフアの方が、今回の本にはずっと合っているような気がしました。

 

こちらの写真に決まって、とっても嬉しいです!

 

すでに予約受付中の同書、数字的になかなか好調のようです。いつも応援、有難うございま~す!

 

5月12日発売の新刊「植物でめぐるハワイの神話ー楽園の草花と木々に宿る45のおはなし」については、先日こちらで告知させていただきました。

 

そしてつい2日前、インスタグラムなどSNSにても告知させていただいたのですが…。なんと今朝、アマゾンの3部門にランク入りしていたのです!

 

もちろんこういったランキングは刻々と変わるのですが、今日の朝8時現在で、「アメリカ・中南米の地理・地域研究部門3位」「植物観察ガイド部門7位」「伝承・神話部門9位」となっていました。

 

発売までまだ1か月もあるというのに…これはなんという誉れでしょう! まだ表紙画像もお見せできない段階ですのに。それもこれも、たくさんの方々が予約してくださったお陰です。誠に有難うございました! 心からの感謝を捧げます。

 

そんなわけで、今日は起きがけから嬉しくてうれしくて…。ついつい自慢たらたらの内容となってしまいました。次回は…普通のハワイネタで戻ってまいります(笑)。

 

すぐお会いしましょう~。

 

この週末は、数週間ぶりにアラモアナビーチを歩いてきました。なにせ2月から、ストームのためひどい天気が続いていましたからね。朝散歩の習慣がすっかり抜けてしまいました…。

 

海はまだ100%綺麗とはいえない感じで、水に入っていた人はごく限られていましたが、ビーチパーク自体はピクニック客で賑わっていました。

 

こうしてビーチパークを久しぶりに歩くと、目に入るものも新鮮で。たとえば以下のようなベンチに気づきました。話題の?ティーリーフと、大きなリボンがベンチにたくさん結ばれていたのです。

 

 

「ここでウェディング写真でも撮ったのかな?」なんて想像していたのですが、近づくと違いました。その真新しいベンチには銅板が張られていて、どうも亡くなった方の記念に、家族がビーチパークに贈呈したベンチのようでした。きっと故人は、アラモアナビーチをこよなく愛していたのでしょうネ。

 

 

そこからさらにテクテク歩いていると、またも気になるベンチを見つけました。なぜかそのベンチだけが海に背を向けて設置されています。…天下のダイヤモンドヘッドに背中を向けて座るようになっているベンチだなんて、なんて大胆なのでしょう!

 

 

そしてなおも歩き続けると、今度は背もたれのない、平たいベンチに遭遇。何気なく近くの海辺を見やると、ベンチの背もたれらしき部分が投げ捨てられているではありませんか。どうやら先日の暴風雨のため、ベンチが壊れてしまったようなのです。

 

 

 

…と、小一時間歩いてみただけで、気づきがイッパイだったアラモアナビーチ。だから早朝の散歩はやめられません! 刺激をたっぷり受けた、楽しい週末のひとときでした。

 

上の写真は、昨日のダウンタウン。風は強かったですが、よく晴れていました~。日差しも強かったです。

 

今日も朝のうちは雨でしたが、10時AM現在、青空が広がっています。毎日天気が変わりますが、最悪の時期は過ぎたのかな…。まだまだノースショアやマノアでは、復興作業が進んでいますが。

 

さて。今日は前々回の続き。ティーリーフについてシェアさせてください。前々回、下の写真をお見せしましたが…。これ、実は夫の実家の写真なのです。窓が見えますが、かつてそこが夫の寝室でした。よく悪夢を見た時代があったそうで、心配したお母さんが窓のすぐ外にティーリーフを植えてくれたそうです。

 

 

そう、ティーリーフといえばハワイでは魔除け、邪気払いに使われる素材の代表選手ですね。そのあたりは前々回、触れたとおりです。なので、住宅でも学校でも病院でも、ティーリーフを植えるところがなんと多いことか!

 

商業施設にも多くて…。アラモアナセンターなどにも植えられていますし、ホテルの庭にも必ずといってあるのではないでしょうか。

 

なのでホテルなどで怖い目?に遭ったら、お庭のティーリーフをもらってもいいかと思います。ホテルの人にひと声かければ、決してNOとはいわないはずですよ。友人の息子さんが頭痛に見舞われたときも、ある施設のスタッフに事情を説明して声をかけると、「いいよー」と即答でした。

 

ちなみに、我が家のラナイでも夫が育てようと試みたことがあったとか。ところが育たなかったそうです。今考えれば鉢が小さすぎた可能性があるので、もう一回トライしてみようかな、と夫。

 

我が家でもティーリーフがわさわさ育つのを、どうぞ祈っていてください!

 

 

 

前回、ハワイの天気が回復したことを書いたのですが、その後また崩れまして…。UP&DOWNが激しく、眩暈がするほどです(涙)。

 

実はあのブログを書いた後に外出したら豪雨にあい、びしょ濡れになったりして…。でも、そんなことで文句を言っている場合ではありません。昨日はマノアの住宅地が濁流にのまれている映像を見てショックを受けました。

 

マノア・ストリームが恐ろしいことになっていますが、住宅街の道路もまた同じような感じで。車が何台もプカプカ浮いていました。

 

今日は晴天(冒頭の写真。今日のハワイ時間朝9時10分)なのですが、もう、天の神様を信じていいのか?わかりません…。ちなみに下の写真は、昨日の夕方6時頃のハレクラニホテル。

 

 

本当は今日またティーリーフのことを書こうと思っていたのですが、次回にしますね。ALOHA!

 

昨夜の恐ろしい事態(ワヒアワのダムの決壊近し、の事態)から一夜明け、やっとやっと雨がやみました! 今朝は一時ザーザー降っていたのですが、ダウンタウンではその後青空が見えたりして。ダム決壊の危機はひとまず遠のいたようで、ホッとしています。

 

とはいえ、今回のようにまたもストームがやって来たら大変なことに! このまま天気が回復してくれればよいのですが。

 

それにしてもここ数週間、ひどい低気圧が続いたせいなのか、しばしば頭痛に襲われた私。仕事も佳境だというのに、困りました~。1日中頭が痛いなんてこと、過去にはなかった気がします。

 

そして今日は頭痛繋がりで、ちょっとスピリチュアルな話をシェアさせてくださいね。久々に…。

 

先日沖縄の友人にハワイで会った時のことです。その日、中学生の息子さんがひどい頭痛に見舞われていました。それもヌウアヌ・パリ展望台に行った後、頭が痛くなったというのです。

 

あそこは18世紀末に、カメハメハ大王率いるハワイ島戦士がオアフ島を攻略した時の決戦場。あの断崖絶壁から数千人が落ちて亡くなったわけで、怪談もよく囁かれている「とかくの場所」ですよね。

 

そこで「もしかして、何か付いて(憑いて)きちゃったのかしら?」と聞いてみると、恐らくそうだろう、とお母さん。息子さんはふだんから霊的に敏感だそうで、恐らく…誰か付いてきちゃったのかもしれません。

 

そこでティーリーフでのお祓いをおすすめし、お母さんと2人でティーリーフを探すことに。ティーリーフを見つけるとお母さんはさっそくティーリーフで息子さんの背中を何度も払い、除霊を試みていました。

 

なんでも沖縄にもティーリーフがあり、やはり除霊に使われるとかで、お母さんは何の違和感もなく私の話を聞いてくださって…。彼の地でも同じく「ティー」と呼ばれているそうなので、ポリネシアの伝統が沖縄に移ったのカモしれません? もしくはその逆でしょうか?

 

その後、息子さんの頭痛が収まったかどうかは聞きそびれましたが…。塩もすぐ手に入らない状況でしたから、「困った時のティーリーフ」に大感謝! 私も旅先に(国内旅行の場合)、ティーリーフを持って行こうかな~と思った出来事でした。うちのラナイでも、育て始めようかな。