実は昨夜から電気が消えまして、すでに12時間が経過。復旧は夕方になりそうです。

1週間のうち2度めの停電ですが、今回は地下ケーブルの切断事故だけではなく、火災も起きたよう。

電気もwi-fiもない生活、不便過ぎます...。

ということで、携帯からの簡単な内容で失礼します! また明日〜。


フェスティバル・オブ・パシフィックFesPACは終わってしまったけれど、今日はその「振り返り編」その1。FestPACの皮切りイベント、クアロアビーチでのカヌーセレモニーからの思い出です。

それこそ27の島々、地域の人々が集まって行われたイベントでしたが、この日、私がすごくかっこいいな~と思ったのがニュージーランドから来ていたクルーたち(冒頭の写真)。ルックスもよければ、そのお揃いのTシャツもかっこよくて! 夜空を行くカヌーがデザインされていて、まさに星を頼りに海を渡ったポリネシア民族の誇りを感じさせる、いかすデザインでした。



で、Tシャツの写真を撮らせていただくため、少しその男性と話したのですが。あの本格的なカヌーはNZから海を渡ってきたのではなく、船に積んで運んできたそうです。「え?」と思わず聞き返すと、その男性はシャイな笑顔で「そうなんだ。ハハ…」と返してくれました。

ハワイーNZ間は7000キロ以上離れていますから、まあ、そんなものでしょうね~。






それにしてもNZのカヌーのクルーはハカも踊るし、カヌーを海に漕ぎだす時も、ハカの掛け声をかけるのですよ! 本当にかっこよかった~。またいつか、彼の地を訪れたいと思います。


キャ~、今日はパーティからパーティへ。ハワイ州観光局のアロハプログラム(AP)がハワイで開催され、そのランチ懇親会に行ってきました。上の写真は、APのキューレーターの面々。このメンバーで、検定試験とか作っておりますよー(FMのスタジオリムの玲子さん、お写真有難うございます!)。

その後、父の日のパーティへ…と言っても自宅です。夫は自らBBQ役を買って出、今日これから、2度目の御馳走をいただきます。

ということで、ごく簡単な内容でゴメンナサイ。ご馳走の写真もなくてゴメンナサイ! また明日、戻ってきます~。


明日は閉会式などありますが、パフォーマンスやアイランドビレッジなどについては、今日が最終日。またもコンベンションセンタ―に出かけ、第13回フェスティバル・オブ・パシフィックFesPAC、心ゆくまで楽しんできました!

今日はメインステージでトンガ、サモア、フィジーの踊りを見学。サモアは、アメリカ領であるアメリカン・サモアと独立国のウェスタン・サモアに分かれていて、今日はウェスタン・サモアの出番でした。あ、冒頭の写真はトンガ。わかりづらくてゴメンナサイ!

サモアのステージはもちろん見応えたっぷりでしたが、驚いたことが1つ。途中、サモアの首相が紹介され、ステージに登場したものの、それがどの人だかわからなくて。それもそのはず。私はてっきり男性だと思っていたのに、実は女性だったのですね。ステージ前方の右手で赤いドレスを着て小さく写っているのが首相です。



サモアといえば西洋化の波に揉まれず、ポリネシアンの国として誇り高い民族意識を持つ国。なので私のなかに偏見があり、男尊女卑なのかな…なんてひそかに思っていたのです。それが! なんと女性が首相だと知って、驚きました~。よい意味で、サモアでも近代化が進んでいるようです。

…と、いろいろ学びの多かったFestPAC、終わってしまうのは淋しいながら、とことん楽しんだかな…という満足感?があります。またおいおい、振り返ってお話ししていきますね。まだ終わりではありませんので、念のためー。

Anyway、有難う、FestPAC2024‼


昨日のブログは、イオラニ宮殿に出かける前に急いで書いたのですが…(はい、月2回ほどボランティアをしています)。実は昨日のダウンタウン地区は朝10時から停電になっていて、大変だったのですよ。

幸い我が家はギリギリ停電地区から外れていたのですが、昨日ブログをアップした後、家を一歩出たら街は騒然とした雰囲気で。信号も消えたので、あちこちの交差点で警官が交通整理をしていました。それでも通りを渡るのすらコワイ状態。電気の消えた街では、外出すらままなりませんね…(溜息)。

あ、もちろん、イオラニ宮殿も休館でしたー。宮殿にほど近いハワイ州庁やホノルル市庁も停電していたので、そうだろうな~とは思ったのです。が、念のため出かけた私。朝から何度も宮殿に電話をしても応答がなかったので、確認できなかったのです。行ってみたらやはり休館で、でもスタッフの人たちは何も知らずにやって来たゲストの対応に追われていました。

…きっとPCもWi-fiもダウンしてしまって、業務連絡もできなかったのでしょうね! でもでも、ボランティアにも電話連絡が1本、あったらよかったな~。ま、我が家は宮殿から徒歩10分なので、文句は言いますまい。

さて、今日はうちの近所の旧ハワイ州立美術館(現キャピタル・モダン)で、クック諸島とソロモン諸島のパフォーマンスを観てきました! 実はここでもフェスティバル・オブ・パシフィックの一環として連日パフォーマンスがあったことを、昨日、宮殿に出かけた際に知ったという…。まさにケガの功名、でしょうか。



洗練された完成度の高いパフォーマンスを見せてくれたクック諸島(冒頭の写真)、反対によい意味でものすごく土着で逆に「本物感」が醸し出されていたソロモン諸島。どちらも素晴らしかったです!


昨日お話ししたニュージーランド総領事館の扉に、写真のような美しい紋章が飾られていました。国の紋章ですね。

紋章にデザインされた男女は、先住民族のマオリ(男性)と、ヨーロッパ系の移植者(女性)とか。紋章にはいくつかのフォーマットがありますが、こちら、ハワイの紋章ともよく似ていますね。ハワイ州の紋章には、自由の女神とカメハメハ大王がデザインされています。もっとも王国時代にはその二人が、カメハメハの双子の王族でしたが…。

35年前にニュージーランドを訪れた時、私はマオリの歴史など全く知らなくて。その名称やイメージから、ニュージーランドが100%白人の占める国だと思っていました。ポリネシアの一角を成すことも知らなかったのです(恥)。

途中、北島のロトルアというマオリ文化の色濃い街を訪れてマオリの人々と出会い、その過去を知って、度肝を抜かれた記憶があります。

なお紋章について調べるためニュージーランド大使館のサイトを開いてみると、そこにはマオリ語がたくさん。彼の国では今もマオリ文化に敬意を払い、大切にしていることが感じられました。通りで紋章も素敵なはずだ!

いつかまた、ゆっくりとニュージーランドを訪れたいと思います。


フェスティバル・オブ・パシフィックが始まり、1週間。興奮して大騒ぎした挙句に、オーバーヒートしたアホな私ですが…。今週末でフェスティバルが終わったら、なんだかガックリ来て落ち込んでしまいそうな気配、濃厚です。

…でも、今日はダウンタウンで嬉しい発見が! 野暮用で、ある高層ビルのオフィスを訪ねたら。なんとそのオフィスと同じフロアに、ニュージーランド総領事館があるではないですか!

思い返せば35年前、雑誌の取材でニュージーランドを訪れた私。その旅のスポンサーがニュージーランド観光局でした。(総領事館と観光局は違いますが)その節はお世話になりました~!

立派な門構えの総領事館、今日は入口が閉まっていてスタッフ不在のようでしたが、きっとフェスティバル中は総領事館のスタッフも忙しかったですよね。



どんな方々が働いているのかはわかりませんが、家のこんな近所にニュージーランド総領事館があったなんて。もし今後、マオリ族について質問でも生じたら、私はまた訪問してしまうかもしれません。キアオーラ! とか叫びながら…。

大変小さな出来事ですが、フェスティバル・ロスに陥りそうな私にとって、なんとも嬉しい偶然の発見なのでした。


昨日は知らなかったのですが…なんと! 次回のフェスティバル・オブ・パシフィック(FestPAC)のホスト国は、ニューカレドニアだそうです! 2028年の開催になります。そうだったのですね…。う~ん。

5月の非常事態宣言以来、かれこれ10人近くが亡くなっているニューカレドニア。2028年はまだまだ遠いですが、島の今後が見渡せない今、大きな不安要因ではありますよね。今週末で終了のFestPAC、これからいろいろな展開がありそうな予感です。

さて。今日はやはり、コンベンションセンターのアイランドビレッジを見てきました! パプアニューギニアの人々は、凄味ある衣装とメイクが圧巻でした! 舞踊は一定のリズム感ある舞いで、素人ながら、なんとなくアメリカインディアンの舞踊と似ているような気が。





…ハワイで暮らしていてもこの先、パプアニューギニアの踊りなんて一生観る機会はないでしょうから、胸にしっかり刻みつけてきました~。そして記念写真もぱちり!



あ、冒頭の写真はパプア…の人々ではないのですよ。たまたまコンベンションセンターの外で撮らせていただいただけ。島の名前すら聞かなかったことを、今ものすごく後悔しております。





告白しますと、クアロアでのカヌーセレモニーに出かけた先週水曜から、コンベンションセンターのアイランドビレッジに出かけた金曜日まで、私の目はらんらん。興奮状態にあり、夜も昼もなんだかHighでした。フェスティバル・オブ・パシフィックの開催が、あまりに嬉しかったので!

ですがイベントが重なった土曜日頃から頭が少々、混乱。オーバーヒート気味となったのは、先日お伝えした通りです。なのであまり実のある投稿ができなくて、ごめんなさ~い! もっともっと写真をUPできればいいのですが、そちらも疎かですみませーん!

…と、前置きはいいとして、本題へ。盛りあがっているアイランドビレッジですが、ちょっと淋しそうなコテージが2つありました。1つはニューカレドニアです。ご存知のように政変というか暴動があったので、ニューカレドニアチームは来れなくなってしまったのです。もう1つは、バヌアツ。ニューカレドニアのお隣なので、その影響なのかどうかは不明ですが…。もしかしたらフライトの都合とか、そういうこともあったのかもしれません。

ですがニュースによれば、設置途中だったコテージは全島分、そのまま完成。これまで「太平洋の27島&エリアが参加」と言ってきましたが、そんなわけで正確には25島だそうです。

でもこれら2つのコテージが全く空っぽ…というわけではありませんでした。たとえばニューカレドニアでは、(おそらくハワイ在住のニューカレドニア出身者なのでしょう)男性たちが床に座り、賛美歌を歌っていました。翌日には男性が1人、太鼓風のものを叩きながら詠唱。その横で前衛画家風の女性が、大きなキャンバスに絵を描いていました。

それを見守る人たちで、コテージはそれなりに賑わっていて。みんながニューカレドニアを応援している空気が何となく感じられて、それはそれでいい感じのパフォーマンスとなっていました。

さて、明日の火曜日はキング・カメハメハデーの祝日(州の祝日は本来6月11日ですが、パレードはその前後の土曜日に行われます)。どこで何をしましょうか。またご報告しますね!


フェスティバル・オブ・パシフィックのビレッジマーケットに行ってきました! ステージを際立たせるためか会場全体の照明が抑えられていて、会場はナイトマーケットの趣き。

その中に27の島々のコテージが建てられていて、展示物やデモンストレーションのほか、工芸品の販売がありました。そのほか、ハワイの夜空を映し出す巨大なスクリーンも。床には簡単な羅針盤みたいなものも描かれていて、不思議で素敵な空間が広がっていました。



ですが、なんと言っても圧巻はステージ! 運よくタヒチチームの30分のパフォーマンスを見ることができて、もうノックアウトされました~。タヒチアンダンスが始まるとステージ周辺は大混雑になり、私は慌ててマスクをつけたほど(笑)。興奮の坩堝の真っただ中、素晴らしいステージを目に焼きつけてきました。



これからまた出陣するので、今日はごく簡単で失礼しま~す!