今日は1つ、お知らせがありま~す!

先日、イオラニ宮殿ツアーでガイドしてくださったハワイアンキルト作家のアン藤原先生の3冊目の著書が、発売されました! タイトルは「ハワイアンキルト―パターンとステッチの魅力」。昨日、日本で発売になり、今朝アマゾンで見たら。もう売り切れになっていたんですよ! そして今チェックしたところ、再入荷されたようでした。



まだ私は現物を拝見していないのですが、アマゾンで説明文を見たところ、なんだかすごく文化的な内容なんです。「ハワイアンキルトの誕生と歴史、伝統の柄や由来、そして基本的な作り方を知ることのできる本」とか、「ハワイアンキルトの基礎となる技法に加え、コピーして使える植物の伝統的な図案、各島のキルター達の試みやキルトの資料が見られる場所などを収録しています」等と書かれていました。

なんだかものすごくディープで、キルト愛好家が知りたい情報を網羅している感じですね…。どおりでアン先生、年明けに「お正月はハワイ島のホテルに缶詰で本の原稿を書いた」なんておっしゃっていたはずだ。年内にお会いした時は、ビショップ博物館でリサーチもしなきゃ、とも言っていたな~。

…そんなわけで、ハワイアンキルト愛好家もそうでない方も、詳細はココをぜひチェック! 早くしないとまた、売り切れちゃうかもしれませんよ~。





行って来ましたよ~。ヌウアヌ渓谷にあるヒンズー寺院のベジタリアンビュッフェに。ヒンズー寺院の、と聞いて出かけたのですが、行ってみたらそこはハレ・クリシュナのお寺…。最初、「えッ!!」と思いましたが、別にそこで歌い踊る人などはいなくて。静かにヘルシーな食事を楽しむ人々の姿があっただけでした。

で、私達も$10を先払いしてさっそくランチをいただくことに。緑の庭でも楽しめますが、風が強い日だったので、学生食堂風のカフェテリアでいただきました。



メインディッシュは日替わりですが、この日はラザニアでした。ほかに豆料理やポテト、サラダなどもいろいろ。お寺でベジタリアン…というと「もしかしてモサモサで味もないの?」と少し心配でしたが、ラザニアなどすごく美味しかったです! カップに入ったグリーンのものは豆のスープなのですが、見かけによらず、コクがあってシチューのよう。生姜入りのハーブ水もグー! $10でお安く美味しくヘルシーな、素敵なランチでした。



ワイキキからは車でも20分~。ダウンタウンから10分足らずですが、最近は、そんなビュッフェの噂を聞きつけて日本人観光客もやってくるよう。ひと味違ったハワイでの食経験、アドベンチャー気分で楽しいのかもしれませんね。あ、上の大木は、オアフ島で一番大きなバニヤンツリーだそうです。

カフェの名称はゴヴィンダカフェといいます。ハレ・クリシュナ・カフェとかではなくて…。ランチは11時~14時。ビュッフェはここだけですが、ダウンタウンのフォートストリートにもカフェがあります。さらにハワイ大学にもカートが出ていて、なかなか人気のようですよ。詳細はサイトをご覧ください~!http://iskconhawaii.com/temple_kitchen.html


ハワイもようやく春めいて?きたよう。街のあちこちでプルメリアが満開です。一応ハワイにも季節があり、冬の間は、南国の象徴プルメリアの花もしょぼしょぼという感じでしたが...。そういえばもう少しで、レイデーですものね。ハワイで5月1日はメイデーではなくレイデー。カピオラニ公園そのほかで、レイと花の文化を愛でる祭典が盛大に行われることでしょう。

最近は青空まで濃くなってきたよう。我が家からは毎朝、エメラルド色したホノルル港が眺められます。写真ではモヤンとして美しく見えないのが残念ですが、こんな海の色を見ながら暮らせることに、感謝。オーシャンビューというより港湾ビューですが、それもまた、故郷・横浜を思い出していいものです~。



今日はこれから、ヌウアヌ渓谷のヒンズー寺院に初めて行ってきます! そのベジタリアンのレストランが人気だそうで、ランチ・ビュッフェがお得で素晴らしいとか。次回、ご紹介しますね。

ではHave a nice day!


イオラニ宮殿づいている、最近の私です。昨日の日曜日は、宮殿の前庭で行われたハワイアンコンサートに、家族で出かけてきました! 10時から16時まで、さまざまなミュージシャンが交代で歌い、フラダンサーも続々出演。みな、大木の下の日陰にマットを敷いたり椅子を持ち出して、ピクニック気分で楽しんでいましたよ~。

このコンサートは宮殿のための募金集めを目的に開かれたもので、ショーン・ナアウアオやテレサ・ブライト、ウェルドン・ケカウオハ、ワイプナなど、出演したアーティストたちはみなギャラなしの友情出演でした。実は2月に、男女2人が宮殿の正面入口にあるガラスのドアを蹴破って進入するという事件があって。今回はそのドアの修復のための資金を集めるためのものでした。

ガラス...と一口で言っても、なにせそのガラスは1880年代、宮殿が建設された時からはめられていたガラスで、イギリスで造られた特注品なのだそうです。美しいエッチングも施された工芸品的な大きなガラスですから、その被害額は2万ドル以上! 犯人には政治的な意図もあったようですが、前回書いたように、美しいカーペットを守るために宮殿内部ではペン使用禁止など、ハワイが誇るこの文化遺産を守るために人々が努力しているのに、一方で一部の人のこの愚かな振る舞いはどうしたことでしょう。単純な犯罪ではなく政治的な背景があったにしろ何にしろ、ハワイアンがハワイの文化遺産を破壊してどうする! と多くの人が憤った出来事でした。

ともあれ、そんな理由から行われた昨日のコンサート。たくさん著名アーティストが無料奉仕しての素晴らしいコンサートでした。私は見逃しましたが、敬愛するロバート・カジメロさんもフラを披露したとか(見たかったです...。ク~!)。王朝時代のオリジナルのガラスは失われてしまい、お金には代えられない被害が出たわけですが、それでもハワイアン社会の「宮殿を守ろう! 修復しよう!」というこの気持ちがなんとも嬉しいですね。

一刻も早く、正面入口の美しいガラスドアが再現されることを、私も祈っています!


先日、久方ぶりにイオラニ宮殿を訪れたわけですが、以前と異なるルールもいくつかあって。別に見学の条件が厳しくなった…というだけでもないんですよ。たとえば以前は写真撮影が厳禁だったのですが、今はフラッシュさえたかなければOKに。自由に撮影できるようになったのが、ものすご~く嬉しいですね。これからは、雑誌のカメラマンも入ることができるのでしょう。昔は、宮殿所蔵の写真を借りて雑誌に載せるしかなかったのですが。

一方、今はメモ書きなどする際にも、ペンは禁止だそうです。鉛筆のみOKということでした。なぜ鉛筆だけ?

それは近年、上の写真のような真新しいカーペットが敷かれたからなんです。新しいカーペットの上にインクのペンを落としたりしたら大変ですから、今では鉛筆の使用のみ許可されている、というわけなのでした。

写真ではしっかりカラーが出ていませんが、きれいな薄グリーンの地に花が描かれたこのカーペットは、王国時代のカーペットを厳密に復元したものだそう。実はこれ、ドーセントのアン先生によれば、昔の写真を元に作られたものとか。当時はもちろん白黒写真しかなかったのですが、今の技術ではその陰陽の具合などから実際のカラーを分析し、なんと白黒写真からカラーもしっかり復元できるのだそうですよ。驚きました!

王朝時代の上品なカーペットも敷かれて、よりエレガントになったイオラニ宮殿。もう一度入ったことがあるワ、という方もそうでない方も。ぜひ、カメラ(と鉛筆)を持って、出かけてみてくださいネ。いろいろ新たな発見があること、ウケアイです!



子供達の春休みもいよいよ終わり、(親としては)やっとノンビリできるこの頃。今週は、久しぶりにイオラニ宮殿の見学ツアーに行ってきました! イオラニ宮殿は我が家から歩いて10分。敷地は日常的に歩いているのですが、中に入ったのは3年ぶりくらい? ガイド付きツアーは、なんと20年ぶりくらいだったかもしれません。

今回ガイド(博物館や美術館ではドーセントと呼ばれます)を務めてくださったのは、ハワイアンキルト作家のアン藤原先生です。何十時間にも及ぶ研修を経て、あの著名なアン先生が週一度、イオラニ宮殿で日本語ツアーのドーセントをやることになった! とお聞きし、皆でツアーにお邪魔してきたというわけです。ハワイ観光局(HTJ)のなかに文化委員会というのが設置されていまして、その勉強会として、今回のツアーが組織されました(アン先生も私も、文化委員会の委員をやっています)。

これまで英語ツアーに入ったことはありましたし、日本語の音声ガイドを聞きながら一人で宮殿を回ったことは、何回もあったのですが…。やはり日本人ドーセントとともに回るツアーは、ずっとずっと勉強になりました! 見るべきポイントもよくわかったし、宮殿や王国の歴史を短い時間で学ぶことができました。



しかも、今回はハワイアンキルトの著書も何冊も持つ、博識なアン先生の案内で巡るイオラニ宮殿という、豪華版ですよ! たとえば、「ハワイ王国領事館が横浜にあったなんて、知らなかった~」「しかも領事のアーウィン氏は日本女性と結婚し、それが日本の国際結婚の第1号だったんだ~」「年に一度、夜のイオラニ宮殿を見学できる日もあるんだ」みたいな、目から鱗の情報をたっぷりいただいて。本当に勉強になった1時間でした。

ちなみに、アン先生がドーセントとしてボランティアしているのは、毎週火曜日の11時30分から。火曜以外は、ほかのドーセントが率いる日本語ツアーがあるそうです。

詳しくはhttp://www.iolanipalace.org/をぜひチェックしてみてくださいね。

PS 春ですもの…。これからブログを積極的に更新することに決めました。くだらなネタ満載でも、ご容赦くださいね!





なんだかおどろおどろしい話題のブログを書いたまま、時間が空いてしまいましたね。爽やかなネタを書かなくちゃ、と思ったまま...。すみませ~ん。お届けしたかった爽やかなネタが、1つあったんですよ...。我が家のラナイの鉢植えのパイナップルに、ついに実がなったのです!

今から2年ほど前。スーパーで買ったパイナップルの頭の葉の部分をクルンととり、鉢に植えたのですが。もう、葉はボーボーに茂り、どんどん大きくなって邪魔になるほどだったというのに、実らしきものは全く出てこなかったのです。友人宅では、水栽培のパイナップルにも実がなったというのに...。どうして? と思っていたら先日、ボーボーの葉のなかにチョコン、と小さな実を発見したのです。桃栗3年、柿8年といいますが、パイナップルは実がなるまで、2年かかるのですね~。



しかも数日前には、実の回りに花まで咲いているではないですか! 紫の小さな花がたくさん咲いていました。なのに私ったら、その写真を撮り損ねてしまったんです! 家から一歩も出ず(ラナイにも出ず)、髪をふり乱して仕事をしているうちに...全てしぼんでしまいました...ああ! でも、実の葉っぱの左下あたりに、1つだけ小さな花が咲いているのが見えますか? 見えないですよね...。残念です。でももう1つ、実がなりつつあるのを見つけたので、そちらに花が咲いた時は、必ずカメラに収めます!

...それにしても、パイナップルの花ってイエローなのかと思ったら、紫なんですね...。しかもパイナップルの香りがするのかと思ったら、無臭なんですよ(当たり前?)。意外...と思った私は、無知すぎるでしょうか?



前回、身体の引っかき傷を「何か霊的な障り?」と解釈した私。あまりに勝手な解釈に見えるカモしれないのですが、というのも以前、似たような「引っかき傷」の話を聞いたことがあったからなんです。

1つは、拙著「ハワイの不思議なお話」に出てくる逸話でございます。「半神半人カマプアアの邪恋」(P82ですよ~)の中で、ハワイ神話上の半神半人カマプアアに似た石をビーチで拾い、自宅に持ち帰った女性の話が出てきます。

女性はその日から具合が悪くなり、しかもお腹には得体の知れない引っかき傷が! 女性が石を拾ったビーチは、女好き、として知られるカマプアアの伝説が色濃く残る場所の近くでした。知識深いクプナ(シニア)に女性は「カマプアアが横恋慕しているのでは」と忠告を受け(女性は既婚者なので)、そのいわくある石をビーチに返しに行く…という顛末でした。そう。ここでもお腹に「引っかき傷」なんです。

もう1つは、知人一家の話です。その一家はホノルル東部のハワイカイに瀟洒な家を買ったのですが、新居に移ったとたん、末っ子のベビー(確か1歳未満でした)の身体に、引っかき傷ができるようになりました。まだ口もきけず事情は???なのですが、とにかく。ベビーベッドで1人眠っている赤ちゃんの身体に、原因不明の引っかき傷ができるのだそうです。

不思議なことは、さらにありました。一家には3歳の女の子もいるのですが…。その子が、なぜか新居を「Floating House(浮いているおうち)」と呼ぶのですって! ごくフツーの立派な家なのですよ。それなのに、なぜ~かフローティングハウスと…。まだしっかりその理由を話せない幼児だったこともあり、これまた詳細不明でごめんなさい。ともあれ、その一家は、その後、新居の御祓いをしたそうです。

そんなこんなで、引っかき傷はなんだか霊障のキーワード?なんて考えていた私。もちろん、真相は藪の中ですが…。私には、そんな気がしてナリマセン。

(冒頭の写真は、女性がカマプアアに横恋慕された?マラエカハナビーチです)





カウアイ島での奇っ怪な出来事を話しましょう…など大げさに予告をしたまま、冬眠してしまいゴメンナサイ。やっと事の顛末をお伝えしますね。イエ、そんな大した話ではないのですが…。

今年に入り、数回にわたってカウアイ島の洞窟について書いてきました。メネフネ伝説やペレ伝説の残る、ワイカナロア・ケーブやマニニホロ・ケーブについて紹介しましたが、本当は私、洞窟というものをハワイでは避けてきたのです。理由は…笑っていただいてもいいのですが、洞窟にまつわる妙な話を、周りでいくつか聞いていたからです。

たとえばオアフ島西部のカネアナ洞窟。ここを訪れた知人が、「何かが憑いてきた。上から何かが落ちてきた」と感じたそう。以降、その通り?おかしなことが続き、御払いをしたとのことです。もう1ヶ所、オアフ島の洞窟につき、全く似たような不気味な話を聞いたので、「洞窟って鬼門だな」と思った私。過去、ことごとく洞窟を避けてきたわけです。なので著書「ミステリアスハワイ」「ハワイの不思議なお話」にも、洞窟を訪れた話というのは載っておりません。洞窟は恐い、みたいな話はありますけどネ。

本当をいうと、古代の神殿跡であるヘイアウについても、用事がなければ出かけない方がいい場所…と私は思っています。ヘイアウは神聖かつ霊的な場所であり、そういう場所にはとかく霊が集まってくる、というような話を聞きますから、特に子供連れでは訪れないように心がけてきたのですが…。今回のカウアイ島では、島指折りの名所ともいうべき洞窟でしたから、仕事の一環で行ってきたわけです。

別に、洞窟のなかで妙なことがあったわけではないんですよ。ただ…。家に戻って数日たった頃に、ちょっと変なことがありまして…。というのは、身体中に、得体の知れない引っかき傷ができてきたんです。

最初は、足の引っかき傷でした。それを見て、「あ、カウアイ島で山歩きした時にできたのかな?」と思い、さして気にはしなかったのですが。あるヘイアウに行った時には、藪の中を歩く感じでしたからね。

ところが数日中にそれが身体中に広がったというか、身体中に引っかき傷が浮かびあがってきたのです。足や腕ならまだしも、お腹や背中にも出現。Tシャツで隠れた部分にも、です。変な話、下着の内側にもそれはありましたから、どう考えても山歩きで引っかいた傷ではありません。

ふと、寝ている間に自分で引っかいたのか? とも考えましたが、別に虫刺されなど痒い部分があるわけでもなくて。背中の、頑張ってやっと手の届く部分を、がりがりやったとも思えないのです。そもそも、こんなことは生涯初めて。蕁麻疹が出た時だって、身体中に引っかき傷を作った覚えなんてありません。

さすがに不気味になり、シャツを脱いで夫に「コレ、どう思う?」と事の顛末を話すと…。身体中の傷を見た時、ハワイアン夫の顔は、ハッキリ言って引きつっていました。そしてその様子を見て、さらに恐くなってしまった私。身体中に正体不明の引っかき傷なんて、やはり尋常ではありませんよね。

長くなったので話をはしょりますが、結論として、今の私は大丈夫です。引っかき傷も無事消えております。というのも、あの後、まずはハワイアンソルトを身体に撒いて、お清めを試みました。ロミロミマッサージのマスターから、シャワー中にハワイアンソルトを使って施術後のお清めをすると聞いていたので、その通りやってみたのです。

さらには、家の近くの出雲大社にお参りへ。その後、すごく清々しい気分になったのを覚えています。以上、全く自己流ではありましたが、御祓いが効いたのか? その後、引っかき傷は消えていったのでした。

もちろん、引っかき傷の絶対的な原因というのは、誰にもわかりません。…でも私は自分なりに感じたのです。カウアイ島で、ふだん出かけないような霊的な場所を集中的に巡ったせいかな、と。やっぱり、洞窟って恐いかも! 

洞窟を紹介する記事をさんざん書いた後で無責任ですが、そんな風に感じた、カウアイ島旅行の後日談でした。皆さんはコレ、どう思いますか?




今回はカウアイ島の話を書くはずが、番外編で失礼します。ハワイでは昨日がバレンタインデーだったのですが...。ハワイアン夫が、白く大きな菊を贈ってくれました(笑)。

いえ、実は今年は「お花じゃなくて○○がほしいな」と、あるものをリクエストしたのです。なので、「あ、お花までくれたの?」と嬉しいことは嬉しかったのですが...(注:○○に入るのは宝石、とかではありません)。玄関先でブーケを見た私は、それでもつい言葉につまり、そしていいました。

「それ......。もしかして菊?」
「うん、菊だよ」
「...あ、あ、ありがとう。...でも菊って、日本では仏前に供える花なんだよ。お墓とか」
「え!」

いえいえ、いいんですよ...。こういうのは気持ちの問題ですもんね。薔薇だろうがチューリップだろうが菊だろうが...。別にアメリカでは菊は抹香臭い花じゃありませんしね...。実際、フラ・ダンサーもよくヘアに菊をつけています。それも小菊とか可憐なやつではなく、こんもりとした大きなのといいますか、菊人形作りに使われるような立派な菊を! 菊は長持ちするし、なにより虫が嫌って寄りつかないから、なのだそうです。

そんなわけで、我が家ではしばらく美しい、菊の花が楽しめそう..。仏壇ではなく、あくまでもリビングルームに飾って愛でるつもりです。ハッピー・バレンタインデー!