昨日はちと迷って書かなかったのですが…。
我が家が狙い撃ちされたと思ったのは私だけではなく、主人も同様だったんですよ。破裂音がして窓が割れた時は調理中だったので、家族が返ってきた時、ふとキッチンを覗いた私。それまでは居間を離れ、玄関近くの壁の陰に隠れていたのですが。
そうしたら主人が、大声で私を叱りました。
「JUN、何してる⁉ 狙撃手が狙ってたら、動くものは撃たれるぞ!」
それを聞いて、またゾ~ッ。その感覚がアメリカ的と言えるでしょうか。
また大昔、とあるコンドの下を歩いているときに誰かがラナイで長いものを持っていて。「あれ、ライフルじゃないよねえ」と私がふと呟いた時の、主人の反応もしかり、でした。
「車の陰にしゃがめ!」
結局、そのラナイのおじさんが手にしていたのはホウキか何かだったのですが…。やっぱり、これがアメリカの現実なんですね。
昨日の今日で、そんな昔話を思い出しておりました。このネタ、またいつか続けるカモ?しれません。
