冒頭の写真とは関りがないのですが…(イメージカットです)。昨日、電車に乗っていて、変わったおじいさんを目撃しました。

 

ちょうど真向かいに座っていたその方は、私の顔をしっかり見て微笑んでくれました。そしてそのカバンに目をやると…大小のヒョウタンが括りつけられていたんです(笑)。

 

大きい方は20~30センチ大で、キーホルダーと呼ぶには大きすぎる。小さい方はその半分くらい。

 

植物の神話本のなかでヒョウタンの話をいろいろ書いた私は、フとあほなことを考えてしまいましたよ。「このおじいさん、ヒョッとして風の神?」って。

 

風の神はこの世のあらゆる風を収めたヒョウタンを持ち、自由自在に風を操る…なんて神話がハワイには残っていますから…。

 

まあ、そのおじいさんは普通の人だとは思うのですが、なぜヒョウタンをオブジェのようにして持ち歩いているのでしょう? ものすごく気になったけれど、聞けませんでした。

 

…日本にいながらも、すっかりハワイ神話脳になったままの私です。

 

(冒頭の写真は、銀座の資生堂パーラーでいただいたモンブランです。Cさん、ご馳走様でした~)