昨夜の恐ろしい事態(ワヒアワのダムの決壊近し、の事態)から一夜明け、やっとやっと雨がやみました! 今朝は一時ザーザー降っていたのですが、ダウンタウンではその後青空が見えたりして。ダム決壊の危機はひとまず遠のいたようで、ホッとしています。
とはいえ、今回のようにまたもストームがやって来たら大変なことに! このまま天気が回復してくれればよいのですが。
それにしてもここ数週間、ひどい低気圧が続いたせいなのか、しばしば頭痛に襲われた私。仕事も佳境だというのに、困りました~。1日中頭が痛いなんてこと、過去にはなかった気がします。
そして今日は頭痛繋がりで、ちょっとスピリチュアルな話をシェアさせてくださいね。久々に…。
先日沖縄の友人にハワイで会った時のことです。その日、中学生の息子さんがひどい頭痛に見舞われていました。それもヌウアヌ・パリ展望台に行った後、頭が痛くなったというのです。
あそこは18世紀末に、カメハメハ大王率いるハワイ島戦士がオアフ島を攻略した時の決戦場。あの断崖絶壁から数千人が落ちて亡くなったわけで、怪談もよく囁かれている「とかくの場所」ですよね。
そこで「もしかして、何か付いて(憑いて)きちゃったのかしら?」と聞いてみると、恐らくそうだろう、とお母さん。息子さんはふだんから霊的に敏感だそうで、恐らく…誰か付いてきちゃったのかもしれません。
そこでティーリーフでのお祓いをおすすめし、お母さんと2人でティーリーフを探すことに。ティーリーフを見つけるとお母さんはさっそくティーリーフで息子さんの背中を何度も払い、除霊を試みていました。
なんでも沖縄にもティーリーフがあり、やはり除霊に使われるとかで、お母さんは何の違和感もなく私の話を聞いてくださって…。彼の地でも同じく「ティー」と呼ばれているそうなので、ポリネシアの伝統が沖縄に移ったのカモしれません? もしくはその逆でしょうか?
その後、息子さんの頭痛が収まったかどうかは聞きそびれましたが…。塩もすぐ手に入らない状況でしたから、「困った時のティーリーフ」に大感謝! 私も旅先に(国内旅行の場合)、ティーリーフを持って行こうかな~と思った出来事でした。うちのラナイでも、育て始めようかな。
