最近、ヒンヤリしているハワイです。今朝も最低気温は21~22度だったよう。おかげでよく眠れます!

 

そんなわけで先日、日本から持ってきたウールのコートを着てみたんですよ。いえ、ウールのコートで外出したかったのではなく。ただちょっと羽織ってみただけだけなのですが、この気候ではそんなに違和感なかったです(笑)。

 

その時、コートの右のポケットから出てきたのが、冒頭写真の平成元年発行の10円玉と1円玉。平成元年といえば1989年ですね。私がハワイに引っ越したのが1990年なので、コートは1989年、または1988年に買ったものと記憶しています(あまり着てなくて真新しい印象だったので、ハワイまで持ってきたのでした)。

 

それ以来、日本で着たこともないので、その硬貨はおそらく日本で最後に着た際、ポケットに入れたものなのでしょう。はたまた平成元年発行の硬貨を確保したかったためなのか。そのあたりは不明ですが、たまたまポケットに入れていただけのような気がします。何となく、ですが。

 

実は今、ネットフリックスで遅まきながら「不適切にもほどがある」を観ていまして…。昭和64年にもあたる平成元年の硬貨がこうして出てきたことに、ビックリしました。なんだかそのポケットが、タイムカプセルだったかのよう。一人で感慨に耽ってしまいました…。

 

話変わって。コートの左ポケットは空っぽで、しかも穴が空いていました。それで、思い出したのです! 私はそのポケットにオメガの時計を入れ、落としてしまったのです。シンガポールで買ったオメガの時計は皮ベルト付きだったので、出がけに急いでコートのポケットに入れた私。で、あとから時計を落としたことに気づき、泣きました、私(涙)。

 

こうして36年前のコートを羽織ってみたことで、いろいろな過去の思い出が蘇り、なんだか今日は久々に長い記事を書いてしまいましたー。今度はあのコート、12月に帰った際など日本で着たみましょうか?

 

その前に、バリバリの肩パッドを外さなきゃ…ですね(苦笑)。