息子、小学校スタート。



授業が始まる前から、公文やそろばんをやっていたぶん、


さんすうや数字の「勘所」が出来ていたんだろう。


おやつを買っていいよ、と言って、


いつものだいすきな釣りグミをレジに持って行った。



帰り道にしみじみ、買えたグミを眺めながら、


「そうか…これって78円なんだね。100円よりやすかったんだね。」


とつぶやいた。



子どもの理解と、数字と、世界の仕組みが実感を持ってつながった、


彼の人生においてすごい一歩の瞬間を一緒に迎えられた。



親として、本当に本当に嬉しかった。

絶賛引越し準備中。


家のどこにこれだけ不用品があったのか!?ってぐらい、出るわ出るわ…


新しいおうちの収納はきっちり作ったつもりだから、うまく入るといいけど…。




そういえば、前の家で家の鍵が抜けなくなってしまった時、


鍵の110番的なところに電話したら、


気だるそうなお兄さんが出て、


1時間後に行きます。と、HPに載ってた金額と違う料金を言われたので、


「あのう。HP記載の金額と、いま仰って頂いた金額の違いはなんでしょうか?


 他業者さんも、HPに掲載されていた金額ぐらいの予算だったんですが…」と聞いた途端、


「あーじゃあもういいです!行かないです。


 その別の業者さんで対応されたらいかがですか?」


と、途端に口調荒く、手のひらを返されたことを思い出した。



鍵が抜けない。という困りごとだったので、


このまま抜けなくて一晩過ごすことになったらどうしよう、とか、


泥棒が入ってしまったらどうしよう!と焦り、


そんなつもりはない、ただHP掲載の金額との違いを知りたいだけだ、


他社と相見積もりも取ってないし、本当に困っている、と伝えたが、


「いや知らないっす。もう行く気無くしたんで。


 はーい、ではーーーどうもーーー」ガチャン!!


と切られて、


唐突に知らない人からぶつけられた強い拒絶の言葉と、


身の安全が担保出来ないかもしれない恐怖で、


自宅前で血の気が失せ、途方に暮れたことを急に思い出して、


昔のことなのにこんなに鮮明に覚えてるってことは、


すごくショックだったんだなぁ。と感じる。



そんな変なやつ自宅に来なくて良かったよ。


あのあと頑張って、ちゃんと鍵抜けたじゃない。


変なやつにお金渡さなくてよかったし、


そもそも金額の相違の説明ができない時点で怪しいし、


自分に非がある時ほど、変なやつは相手のせいにして逃げるもんだよ。


あの時、いい指摘出来てよかったんだよ。




当時の呆然としている 記憶の中の私を


いまの私が慰めて励ましている。


傷は、いつか癒えるだろうか。


限定記事にも書いていましたが、


実は息子、小学校受験をしていました。



残念ながら熱望校にはご縁を頂けなかったけど、


第二志望校に、ああこれが縁か、


と思うような繋がりを経て、合格を頂いて、


家族全員、満足しています。



進学先から貰うお手紙や連絡を見るたびに、


好きだなぁ、と心がほわっとして、


あんなに好きだった熱望校も、


なんであんなに固執してたんだろう?と、


色褪せて見えているから、不思議。


これは、恋に似ている気がする。



息子が唯一「ぼく、ここに受かりたいな」って言った学校だったのです。


それが全てで、それが答えなんだな。と思う。



あーあそこに行けて良かった!


みんなが羨むような、キラキラの有名校じゃないんだけど、


いいの。家族があの学校の良さを分かってれば、いいの。


むしろみんな分からなくてもいいの。


という気持ち。


…恋に近いな、本当に😅



さぁここから大変大変!


小1用の塾や習い事、


娘の幼稚園のアフタースクールの手続き、


お引越しや不用品廃棄、


ぜんぶぜんぶ忙しいぞーーー!!!!