息子と娘は、いわゆる「美人」「イケメン」の枠にハマるような顔立ちではない。
(遺伝がごめん、としか言いようがない)
でも、イタズラっぽい笑顔やふとした表情は、
親としてとってもかわいいな、かっこいいなと思うし、
性格だって元気で頑張り屋で、優しくて良い子たちだ。
この子たちに「抱っこ」「ぎゅー」「ナデナデ」「ちゅー」をされたりすること、
逆に、彼らにしていい、と彼らから許されていることは、
長い人生で見て、なんて幸せな時期なんだろうか、と思う。
きっととても短いこの時期を、
認識して、残しておくために、今日これを書く。
秋の長雨が続いた週明け、いっとき夏が戻ったような、薄青に晴れ渡る空と暑い朝に。

