『ポジトレ®』マスター 森部塾長 獅子奮迅!

『ポジトレ®』マスター 森部塾長 獅子奮迅!

『ポジトレ®』(商標登録第5825202号)とは「ポジティブトレーニング」のこと。フィジカルにもメンタルにもポジティブさは欠かせません。

少しずつバランスを考慮しながら無理なくレベルアップするのが望ましいです。私はそのお手伝いをさせていただいています。

『ポジトレ(R)』(商標登録第5825202号)
とは「ポジティブトレーニング」のこと。フィジカルとメンタルは不可分なものですから、少しずつバランスを考慮しながらレベルアップするのが一番良いに決まっています。しかし、言うは易く行うは難し、ですよね。

そのお手伝いを私は

「肉体改造+動き上達」

の独自メソッドによって少しずつではありますが、自然な流れで確実に達成して来たと自負しています。その経験を『ポジトレ(R)』というメソッドに集約することにしました。これからは、対象者のカテゴリー毎に充実した対応ができるようにまとめていきたいと思います。


森部塾長獅子奮迅!



POINTは


1 何と言ってもトレーニング(フィジカル&ブレイン&メンタル)=強化




$森部塾長獅子奮迅!

※問い合わせ殺到MSPPマニュアルBASIC編(非売品)


2 食事&サプリメント






3 ボディメンテナンス(←近日ADVANCE:骨格調整編スタート予定)


という観点から総合的に行う


TOTAL


CONDITIONING


METHOD


になります。




四半世紀培ってきた


独自のノウハウは、去る2010年3月には・・・


NCCA


(一般社団法人全日本コンディショニングコーチ協会)


の設立に結実し、その後も順調に発展し続けています。


現在では、


・フィジカルトレーニングコーチ(PTC)


・ボディメンテナンストレーナー(BMT)


・リンパケアトレーナー(LCT)


・ボディメイクインストラクター(BMI)


・フットケアトレーナー(FCT)


等の資格認定講座も開講し、多くの有資格者が誕生し、実業のレベルで活躍しています。


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テーマ:

またまた別のアンケートを実施中ですのでご協力ください。今回は足と靴と身体症状に関するアンケートです。個人を特定する質問は入っておりませんのでご安心ください。所要時間としては5分程度かと思われます。どうぞよろしくお願い致します。

https://questant.jp/q/ESK1YKXP

 

知っているようで知らない世界。足のことや身体のことをよく理解していないのに健康ウォーキングや健康シューズについて語る人が多いことに驚いている私です。


テーマ:

現在、『ボディメイク』に関する件でアンケートを実施しております。

大変恐れ入りますが、下記URLにアクセスしてご回答にご協力ください。

個人情報を特定する質問は一切ございませんのでご安心ください。

全10問です。3〜5分で完了できます。
https://questant.jp/enquete/edit/184070

 

どの体がお好みですか?

そういったことを考えていただく質問となっています。

スポーツ選手に限らず、

全ての人が筋力を強化すべきです。

より良く生きるためには、

自分の目標達成に専念する比率を

少しでも高めた方が良いですよね?

・勉強でも

・仕事でも

・お稽古事でも

同じではないでしょうか?

そこに向けるエネルギーを最大限にするには、

体力はあればあるだけ良いのは当たり前です。

その体力の中でも欲しいものは筋力。

体全体やパーツの重さ及び長さが生み出す

力学的な負荷は起きて活動している間中、

私たちにとって大きな負担となっているのです。

その証拠に

・肩が凝る

・腰が痛む

・股関節や膝の動きが悪い

・動き始めに声が出る

 ※「よいしょ」「どっこいしょ」等。

人が周りに沢山いらっしゃいます。

その人たちは「筋トレ」をなさっていません。

逆に「筋トレ」をしている人たちは、

トレーニングの最中以外では「よいしょ」なんて

声を出しません。

皆さん、「筋トレ」しましょう。

最初は体幹の強化を優先すると良いでしょう。

体も体力も向上・改善するのが早いですよ。

 

前回次のクイズを出していました。

 

Q. 次のうち正しいのはどれでしょうか?

1)体幹の強化においては、お腹側のサイズに比べて背中側の方が小さいので背筋群を鍛えて筋力のバランスを取る必要がある。
2)体幹の強化においては、お腹側のサイズに比べて背中側の方が小さいので腹筋群を鍛えてお腹を凹ませてサイズのバランスを取る必要がある。

3)体幹の強化においては、お腹側のサイズに比べて背中側の方が小さいので腹筋群を鍛えてお腹を凹ませつつ、筋力のバランスを取る必要がある。

 

正解は3)です。背骨を挟んでお腹側と背中側との前後のサイズ(長さやボリューム)を比較すると、確かに2)も強ち間違いではないのですが、やはりサイズだけではなく筋力の強さそのもののバランスが取れていなければ、動く場合に支障が出やすくなってしまいます。可動域や柔軟性の影響も考慮する必要があるでしょう。

こんな重いものを担ぐ場合には特に重要です。

 

自主トレの場合にはこの辺の判断がつきにくくなる場合も考えられますので、パーソナルトレーナーを付けるか、せめてトレーニングとコンディショニングに関するノートをつけて自分のデータを客観的に管理すると良いでしょう。

体幹を鍛える必要性は、万人にとって共通です。

身長を出来るだけ真っ直ぐに支え続けるには、

かなりの筋力と筋持久力が必要となります。

↑のデッドリフト等はオススメのエクササイズです。

(フォームを間違えているかたも多いですが…。)

 

軸となるのは骨格ですが、

背骨の前後は同じサイズではありません。

お腹側が大きく、背中側が小さいので、

鍛える場合には注意が必要です。

 

ここでクイズです。

Q. 次のうち正しいのはどれでしょうか?

1)体幹の強化においては、お腹側のサイズに比べて背中側の方が小さいので背筋群を鍛えて筋力のバランスを取る必要がある。
2)体幹の強化においては、お腹側のサイズに比べて背中側の方が小さいので腹筋群を鍛えてお腹を凹ませてサイズのバランスを取る必要がある。

3)体幹の強化においては、お腹側のサイズに比べて背中側の方が小さいので腹筋群を鍛えてお腹を凹ませつつ、筋力のバランスを取る必要がある。

 

答えは簡単ですが、実際には方法論を間違えている人が多いです。

正しい方法について次号以降で検討していきましょう。

 

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