こんにちは、もりあげ君です。
先日、朝来市生野町で 「銀谷(かなや)祭り」 が今年も実施されました。
今年で11回目となるこのイベントは、 朝来市生野町のまちづくりコンセプト、「なつかしい未来のまちづくり」として、「生野鉱山で町が大変賑わっていた時代を復活させよう!」 「毎日観光客で町が賑わったらいいなぁ・・」ということで、取り組んでいるイベントで、今年も1万人を超える観光客の方が朝からお見えになりました。
空き店舗では駄菓子屋を再現!
商工会青年部の皆さんによる、「青山繁晴氏講演会のPRコーナー」も特設で設置し、活動。
地元の特産を販売する 「はいから市」 コーナーでは道の駅「フレッシュあさご」さんも地元朝来産の黒豆
を販売中!!
志村喬記念館前では 「生野ハヤシライスの会」 のみなさんによる、生野ハヤシライスの販売がありました。
そして、イベント会場内でも 「生野ハヤシライス」 を提供する、生野ハヤシライスのメンバーのお店が・・・
昭和30年代に自分が味わった生野ハヤシライスを提供する 「おかんの家」では、ハヤシライスを求める方ですごい行列ができていました。
店舗を持たない 「おかんの家」 の代表のおかんは、普段は、レトルトのお土産用のハヤシライスを販売していますが、年に一度、この 「銀谷祭り」 の会場の古民家をお借りしたブースでしか 「おかんの家の生野ハヤシライス」 を直接提供しないとあって、これを目当てに毎年食べに来て下さるリピーターの方も多く、最近ではいろいろとアイディアを出してくださるお客さんもおられ、大変勉強になります。
おかんの家の生野ハヤシライスです。
朝来産のお米、兵庫県産たまねぎや但馬牛を使ったハヤシライス。味はもちろん昭和30年代の味がベースになっています。
また副菜には地元野菜のピクルスをつけていました。
坑夫に扮したイベントスタッフの方も休憩して頂きました!!
地域の若手も鉱山の職員食堂の復活コーナーで汗を流しています。今年はユニフォーム新調だそうです!
今年は、生野ハヤシライスと Kiss‐FM Kobe とのタイアップ企画で ツアーも組まれ、サウンドナビゲーターの方もお見えになり、特設ステージでは大変盛り上がっていました。
地元、生野高校も展示をされており、地域一丸になって取り組んでいます。
Tシャツがかわいいですね!
今後も地域の皆さんが協力して良いイベントになればいいなぁと思います。









