こんにちは、もりあげくんです。
今回は2045年問題(シンギュラリティ)について、もりあげくんの仕事の影響について考えたいと思います。
今巷で話題な2045年問題。すさまじいスピードでAI時代が到来しようとしています。
(「2045年問題」とはシンギュラリティ=2045年にはコンピューターの性能が人間の脳を超えるという予測)
その中で、小規模事業者の皆さんがどういった状況かということをわれわれも知っておかなければならない。
そこで、もりあげくんも所属する商工会でも景気動向調査といって業種別に「製造業」「建設業」「小売業」「飲食業」「宿泊業」「その他サービス業」と分けて実施していますが、先月実施した回答で、景況感(景気、いいとか悪いとかどう感じるか)はどの業種もDI値はマイナスで依然厳しいという回答がありました。
どの業種も課題だとお考えなのが、「消費者ニーズへの変化の対応」 という具合に、実際データで課題を把握することが出来ています。
そのように事業者から課題として挙がってはいるものの、実際どう対応したらいいのかなど、自社で解決することは容易ではないとデータから読み取れるんですが、
その要因も 顧客(外的要因)、 自社(内的要因) なのかという事もありますので、特に自社の強みを把握されていない事業者が多いのではないかと思いますので、全国の商工会などではその発掘をセミナーや個別相談などを通じてで支援しています。
AIでもりあげくんの職場である商工会は「いらない仕事だ!」と言われないように、しっかり立ち位置を決めて動けたらと思いました。
つづく。