こんにちは、もりあげ君です。
今回は前回の続き。2045年問題(シンギュラリティ)について、もりあげくんの仕事の影響について考えたいと思います。
さて、起業ライダーマモル ご存知ですか?
AIによる企業相談。質問項目を選んだら回答が出てくるというもので、今のところ、基本的な事に対しての回答が出てくるという状況です。
AIまだまだだなあってお感じなのではないでしょうか。
しかし、2045年問題ってご存知でしょうか。
シンギュラリティ(技術的特異点)~第4次産業革命~が完結する言われています。
さて、産業革命というと、18世紀~19世紀に英国で巻き起こった「蒸気機関」による機械の導入とそれによる産業構造の変化。
第2次産業革命は19世紀後半から20世紀初頭の電力の活用。
第3次産業革命は20世紀後半のコンピュータの活用による産業の新たな変化
では第4次産業革命とは、IoT(Internet of Things、モノのインターネット)により巻き起こる産業構造の変化だと言われており、「見える化」「制御」「最適化」「自律化」既に現在進行形で2045年問題というのは、4つ目の自律化であるAIが人間の能力を上回るのが2045年と言われています。
それによって、コミュニケーションを伴わない技能やサービスは、IOTやAIによって置き換えられる。
一方、コミュニケーションを通じて行なわれる付加価値の高いサービスの提供は、より質の高いコミュニケーション能力が必要となる。それは、今度は逆にIOTやAIをうまく活用して生産性を向上させることが不可欠となる。
最後に、もりあげくんが所属する商工会が目指していかなくてはいけない事、それは人間だからこそできるコンサルティング能力を養う事、それはコミュニケーション能力を身につけていくこと、人と人でしか築けない信頼関係を作っていくことだと思います。
