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ピアノ 夏休み レッスンの時間が 早くなったりして


空き時間ができたりする。


そんなときは 好きな曲を ピアノでなんとなく 弾いてみる。


 RCサクセションのスローバラード 


 今日は なんだかそんな気分だった。


 ピアノ   A  F#m DE A  E7


こんな単純な進行なのに こころにしみるのは

 

 歌詞とキヨシローの せっぱ詰った声のせい?


まるで映画の一こまを みるような曲だ。


 風が かすかに吹いたようで 


 誰かに呼び止められたようで

 

 いつも 聴くたびに 大事なものが通りすぎたような気がして

 

 振りかえってしまう。

 

こういうのを名曲っていうんだろうなあ。

 

  彼らはいつもこちら側にいてくれた。〔私は そう思っている。〕


  決してあちら側に行ったりしなかった。

  〔知らないうちにあっちへ 行っちゃった人もいるけれど……

 

  だから 彼らの音楽は こんなにも 切ないのかなあ。



てんぷらマザー

『泊イユまち』 で買った イカ天 あ


こんなに大きくて50円ビックリマーク


これと まぐろのさしみを つまみにして ビール飲みながら


甲子園を みます音譜〔ちなみに 私 浦添に住んでるんですよ〕


クラッカー がんばれ浦添商業ビックリマーク


    合格 勝って帰ってこいよビックリマーク



いまいゆ

『イユ』 とは 魚のこと 『イマイユ』 とは 新鮮な魚合格


の ことを言います。色鮮やかな魚や まぐろ 

 

あと etc.〔魚の名前がわからない〕とにかく たくさんありました。

 

漁師の皆さん ビックリマーク

 

おいしい魚が食べられるのは 皆さんのおかげです。


  花 がんばってください。

夾竹桃

近くの 『泊 いゆまち』に いってきました。


イユとは魚のことです。

 

途中 夾竹桃の花が 咲いていました

 

風にゆれていました。

 

花言葉は 『近寄るな 危険』 

 

米軍基地のフェンスの周りに たくさん咲いています。

 


フェンスの向こうで 赤く燃える夾竹桃


風と共にゆれる。

 

こんな小さな島の中 鳥は自由にはばたく

 

人の愚かさ超えてゆく 空はどこまで続くから

 

伝えて欲しい夾竹桃 たとえ国は違っても 


家族 友 愛する心は 皆 ひとつ

 

  わたしのアルバムの中の 一曲です。


8月9日 63年前 長崎に原爆がおちました。


ニックネーム ファットマン

 

ヒロシマに落ちた原爆はリトルボーイ 

 

小さな少年と 太っちょ男は突然やってきて 広島と長崎を やきつくしました。

 

肌の色の違う人の命は 彼らにとって羽のようでした。

 

一人の命を奪えば犯罪で 何万の命を奪えば 英雄になる。 

 

命の重さなんて 皆 同じじゃない。

 

当然じゃないか。

 

だって 俺たち正義なんだからさ。

 

彼らは家に帰って食事をし 会話をし 

 

家族のものは 『おつかれさま』と、 いったのでしょうか。

中華にしようかな。

 北京オリンピック開会式ビックリマーク


 中国の皆さんおめでとうございます。(=⌒▽⌒=

 

 ゥひょーー 敬意を表しまして 夕食は中華にしようかとおもいましたが、

 結局 いつもの ウチナ-ムンになりました。

 うりずんまめの天ぷらと チキンのから揚げと 

 冬瓜と島豆腐のあんかけ アーサーの酢の物です。


 雰囲気だけでもと思いまして

 

 お料理しているときは 夜来香〔イエイライシャン〕を 

 

 熱唱させていただきました。音符

夏野菜

沖縄の 夏野菜たちです。左と手前が うりんずんまめ


次が ハンダマ 一つおいて モウイ 沖縄の ポピュラーな野菜です。


 あと 写ってないのですが なーベーらー  〔へちまのこと〕 とか なんこうとか


peace2 あまり聞きなれない野菜が 多いです。ゴーヤー以外にも いろいろあるんですよ。


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 水彩は 私のアルバムの中の 一曲です。


1の ピアノに立てかけた絵は 『雨海湖水さん』 


と おっしゃる 画家の方が


 曲を気にいって描いて下さった絵です。


作品名は 曲と同じ 水彩 です。

 

 上のはがきは そのかたの個展の案内で 

 

はがきの絵は 私のミニライブのポスターにも


 つかわせていただきました。


二つとも ピアノの上に飾ってあります。


詩は 音楽をのせると 色んな風に 広がり 変化します。


そして 絵にして 色をつけると 歌は 更に広がり


自由な  想像を与えてくれる。


表現は 無限で 新鮮で 自由なんだと感じさせてくれた


大切な絵です。




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夏が 終わり 秋の気配の風を 


少しこの頃感じる 海の匂いの町 


昨日 届いた 残暑見舞いの絵葉書 


見慣れた文字の向こうで君が わらっている


ヒアシンス アネモネ 季節はずれの花

 

水彩の紫 にじんだ花びらの絵の具 


ゆれる君が見える

 

 

君と過ごした 遠いあの日の夏を 


古いピアノでメロディ 一人つづってみる


町に流れる 時を知らせる 音楽 

 

早くお帰りなさい 道に 迷わないで


ヒアシンス アネモネ 季節はずれの花

 

水彩の紫 強気な君は 今も 


今も 夢追う人

 


                   作詞 宮良沢子




 

今日 8月6日は 63年前 ヒロシマに原爆が落ちた日です。

  

原爆投下の時刻 午前8時15分 娘と黙祷しました。

 

このブログで  原爆と言う文字を打ちながら なんだか恐ろしく 悲しいきもちになりました。

 

 原爆」 怖い言葉です。

 

どんな恐怖映画よりも どんなホラー映画よりも 恐ろしい響きをもったことばです。

 

たった63年前の 実際に起こったできごとです。

 

 正義と名のつく 戦争はありません。報復のための戦争もありません 。

 

 戦争に正当な理由などないのです。

  

 なぜなら 愛する人を失う悲しみも 大切な場所を 大切な時を失う悲しみも


 一番 知っているのは 私たち  人間だからです。