これから CD制作の 打ち合わせで~す。
やっと やっと作れそう~
プロデュースは 与那覇春樹さん。
今度こそ 納得のいく 自分らしい クオリティの高い
CDを作るぞ~
あ~興南逆転!ヤッタ~
よ~し こいつは作る前から縁起いいど~
がんばりま~す。
あれ日大三ホームラン打ちよったさあ~
ハアッ~![]()
まあ人生山あり谷ありっと。
みんながんばってよ。
歩道に落ちていた。
なんて名前なんだろう。
プラスチックみたいな 木工細工のような肉厚の花びら。
あの高い枝から 落ちてきたのね。
花びらをなでていたやさしい風は
傷ついた花びらを 更に もてあそぶ様に転がしている。
枝にくっついてた時よりも
空は 遠くなった。
もう 人々に見上げられて
綺麗だと言われることもない。
でも まだ体はオレンジ色で いいにおいで
小さなアリたちが
蜜を求めてやって来ている。
命の終わりとか 始まりとか
誰も決めることが出来ないのかもしれないね。
わたしと ピアノ 二年 やましろ りこ
わたしはピアノ教室に通っています。
保育園の頃 先生がピアノを弾いているのを見て
わたしもピアノを弾いてみたいと思いました。
そして、お父さんとお母さんにお願いしてピアノ教室に入りました。
最初は、楽しくて毎日行きたかったけど、どんどんむずかしくなるので
だんだんいやになって
「やめたい。」と お母さんに言うと
「りこのピアノ聞くとお母さん元気が出るんだけどなあ。」
それからピアノに行くと先生が
「今年コンクールのオーディションがあるけどやってみる。」
と聞かれたので
「やってみる。」と喜んで言いました。
そして、たくさんたくさん練習をしました。
いよいよオーデションの日が来ました。
ステージの裏に立つとおなかが痛くなるまでドキドキしました。
そして、私の番になりました。
緊張したままピアノに手を置きました。
「弾く前に、まず深呼吸してよ。」
とお母さんが言った事を思い出し、大きく息を吸い込みました。
それから きれいでゆったりした、楽しい音楽が弾けました。
わたしは、上手に弾けたのでうれしくて入賞するのかなあと、
発表が楽しみでした。
待ちに待った発表の時間が来ました。
でも 最後まで
私の名前は呼ばれませんでした。
私はくやしくて 悲しくて涙が出てきました。
家に帰って気持ちが落ち着くと、同じピアノ教室に通っている友達が
入賞していたので
「おめでとう。」と 電話で話をしました。
次のピアノレッスンの時、先生は
「残念だったね。」と言って
私に手紙を渡してくれました。
家に帰って手紙を読むと涙が 一つ二つと
どんどん溢れてきました。
私は、何回も何回も繰り返して読みました。
うれしくて、お母さんにも見せました。
私は、入賞することはできなかったけど先生から
がんばり賞をもらった気分でうれしくなりました。
また 来年のオーデションに向けて
前よりも もっと練習をがんばって
チャレンジしたいです。
作文コンクールで優秀賞とった
やましろりこちゃんの作文です。
彼女の了解を得て この作文を載せました。
わたしも りこちゃんからがんばり賞を貰った気分です。
胸に飾ったピカピカの自慢の勲章。
ちょっと 威張りたい気分です。
久しぶりの 更新です。
お待たせしました~と言いたいところなのですが…ハハ~
心優しい方が 読んでくれてると思いつつ 信じつつ
書きます。
早速ですが ライブの告知です。
今度の土曜日二十日
サンエー経塚シティで
2時~と5時~
私のライブがあります。
ギター ユージーン ・ キーボード イヨコ
OAで二人も歌いますよ。
そして元メディゥサの与那覇春樹さんが
今回は ゲストギターで 出ます。
素敵な感じに仕上がってます。
3連休最初の日
森田沢子と大正デモクラシ
ぜひ ぜひ 是非 聴きに来てください。
BIue
この深いかなしみを
どんな色にたとえよう。
あの空のブルーのようと
思うことが出来たなら
あなたの目に映る優しいものとして
時には
輝くこともできる。
あの空と 虹の色を
今
描いてみる。
この消えないかなしみを
どんな色にたとえよう。
あの夕暮れ 変わりゆく空と
思うことが出来たなら
あなたの目に映る静かなものとして
時には
安らぐこともできる。
あの空の 沈むブルーを
今
描いてみる。
最近の 私のビッグ二ュースといえば
ディスコに行ったことでしょう。
招待券もらったのです。
まだあったなんて
知らなかった。
最初 派手なアコースティックの照明と スモークに
えっ え~なんて 戸惑っておりましたが
ノリました。
踊りました。
気に入りました。
古巣に帰った気分です。
まぶしいミラーボールピカピカのディスコサウンドって
癒される~
すぐに飛んでくるネクタイ姿のお兄さんたちは
ちょっと怖いけど。
暗さと軽さと人工的な明るさ
大人の夜のにおいです。
でも リクエスト曲を 聞かれて
紙に 「雨上がりの夜空に」と書いてしまった
私は 馬鹿でした。
もちろん 断られたけど。
この曲
聴きたい気分だったんです。
ちょっと 酔ってる。
一人暮らししてた学生のころ
お家の味が懐かしくって
それでも お料理するのはメンドーで
作ってみた卵かけごはん。
ご飯に生卵と醤油。
たったそれだけ。
それでもおいしくって
一杯目は へへ~なんて思いながら満足して食べて
二杯目は 上等ジャン~なんて余裕で食べて
三杯目は なんだか
ちょっと悲しくなってしまった。
ちょっと違うぞ~なんて思ってしまって。
人はごまかしが効かないよね。
空洞を 少し埋めたような気分になっても
それでも
ざわざわと押し寄せる。
お手軽に済ましたくても 引っかかる。
自分をなだめ様としても
疑問が沸いてくる。
だから
空を仰いで思う。
聞いてみる。
そこから 私が見える?
光に当てて
透けて
頼りなくて
消えてしまいそうでも
それでも微かに
私は 確かに私かな~
最近 そういえばいろんなとこ行った。
ぼんやり春の景色を眺めていると
まあ~これでもいいっか!なんて思えてしまう。
陽だまりの中で 丸まって気持ちよさそうに寝てる猫の気分に
私はすぐになれるのです。
深夜のテレビからCCRが流れている。
なつかし~
ついでに壊滅的だった自分の昔のCDでも聴いてみようかしら。
ますます猫の気分です。
大人って 大変。
あれもこれも考えないといけない。
人生ってパズルのようだ。
ちょっと合わないな~なんて思いながら生きている。
皆 がまんしてるのかな~なんて思ったりして。
植えつけられた価値観を 拭うことができない。
あ~~
でも
もう~ カンベン!
私はなりたくて大人になったわけではありまっせ~ん。
歳月が私の外見を変えて
気弱な私はそれに逆らえなくて
責任とか 義務とか
たくさん おもいっきり
籠いっぱい 背負ってしまったような…
人は生きるために打算も必要だけど
ホントは何も考えたくない。
先のことばかり考えても
答えは見つからないだろう。
わかってるんだけど
考えるのよね ~
余計のことばっかり。











