悲しくてやりきれない。

人はふとそんな気分になるものです。
 
胸の振り子がな~るなる~朝から今日も~音譜

 そんな日は 夜の町にくり出します。

そうすると似たような人々がいて

太ったとか老けたとか貧乏暇なしとか

下々の会話をして

 相変わらずよく食べるね~

と言われつつ 乾き物をがりがり食べて
(お菓子好きなんです合格)

たまには隣の人のも食べて あきれられて

でも

なぜか

心が休まります。