さびしいときは
私のことを 思い出して
うれしいことがあったら
私に 真っ先に伝えてね。
人は 想いだけでも
繋がる事ができる。
それを 信じたいから
私たちは
いつか
老いて 消えてしまう。
明日はきっと会えると
約束しても
2度と会えない日が
いつか
来るのかもしれない
でも
その最後の瞬間に
まぶたを閉じて
永遠の 眠りに 落ちる瞬間に
どうか
私を思い出して
たとえ
そばにいて あげられなくても
最後の言葉を 聞くことができなくても
私は 風になって
光になって
あなたを
迎えにいってあげる。
よくがんばったね
そういって
あなたを
必ず
迎えにいくから