人は ホントは みんな同じなんじゃなかろうかと
思ったりする。
上手に仮面が被れるか そうじゃないかの違いだけで
だって 子どものころ みんな同じコトで
泣いたり 笑ったりしていたはずなのに
そう簡単に 人は変われないはず。
生き方の違いはあっても 痛みは
皆 同じだと思うんだよね~。
こんな歌なんか聴くと 余計にそう
しみじみ 思えてくる。
象の墓場みたいに
死ぬ前に
人が必ず立ち寄る場所があるとしたら
そこで 真白く 重たい 牙を下ろして
みんな
ざんげをするのだろうか。
「実はね」
なんて笑いながら
そして 金平糖 がりがり かじりながら
やれやれなんて 言ったりしてね。