人の心って 波のようだと思う。

よせるたびに 強さや 形が違う。

大きな岩に ぶつかって こっぱみじんに 

砕けてやろうと 思う日もあれば

さざなみになって 揺れていたいと思う日もある。

どこにあるのか 姿の見えない 

心ってやつに

ずっ~と 一生振り回されて

向かい合って

つき合いつづけなければならない。

面倒くさいと思う日もあるけれど

でも

だから

目に見えないものを 信じたいと思うし
 
探したいと思う。

きっと そこに 大切なものがあるよと

体のどこに 存在するのか

わからない心が

私を 支配して

耳元で 念仏のように

ぶつぶつ言ってくるのです。

おやすみ