今日 朝から もうひとつのピアノオーディションがあって


かなりレベルが高かった。


優秀な子達が 多いんだな それにかなり練習をしている。


たくさんの出場の中で 選ばれる子は数名


私の教室の生徒は 一人が 優秀賞を とることができた。


すごくうれしかった。


これで二つのコンクールで 賞をとることができた。


でも


優勝候補と思っていた子が ミスが多くて落ちてしまった。


電話で 話をしたけれど


親の話では かなり泣いたらしい。


一生懸命お礼を言う声が かすれている。


よくがんばりましたね。


そう声をかけるのが 私も精一杯で


頼りない姿は見せてはいけないと思いながら 電話口で泣いてしまった。


自分の指導法に落ち度はなかったのだろうか。


のびのびと 楽しそうにピアノを弾くその姿がうれしかったから


つい 厳しさを忘れていたのかもしれない。


反省するべき点が 私にもある。


 賞をもらった子と この子は 小さいころからライバル同士だ。




「おめでとうって さっき電話したんだよ。」


本当に よくできました。


貴方は すばらしい!!