子供たちが 小学一年生のころ


学校に提出する日記があった。


「先生 あのね 」から始まる その日記を


子供たちと一緒に 毎日書いていた。


その日感じたことや 思ったこと


今の私のブログみたいね~


おおきなひらがなで 書かれたそのノートを


思い出箱の中から 取り出して


たまに開いてみる。


お日様の匂い 砂場の匂い ランドセルの匂い


抱きしめるたびに いつもそんなにおいがした


子供たちの 小さな体を


読むたびに 思い出します。