恋文という言葉から 私は桜の花を
想像してしまう。
はらはらと 桜の花びらが舞う
春の日を 連想する。
一度そのタイトルで
曲を作ってみたいなと思ったことがある。
調べてみたら その名前の本や曲が
かなりあることが分かった。
でも 恋文という 美しい題で
私は どうしても曲が作れなかった。
空想でも 昔の恋を思い出しても
いつも ひとつの疑問が 湧き上がってくる。
よく作詞家の方が 「想像です。」
というけれど
ホントに想像だけで かけるのか?
皆 昔の思い出を 擦り切れるまで
何度も使いまわすのか?
その疑問を
その時 誰かに聞いてみたいと思った。
私よりもずっと大人で 人生の達人で
正直な人に。
人は
結婚したり 親になったりしたら
恋なんかしてはいけないのかな。
誰かを 好きになることは 許されないのかな。
そんな感情は
キレイさっぱり どこかに捨ててしまうのかな。
素直な感情を 抑えないといけないとしたら
私は 想像することもできないような気がする。
だから オシエテ! 誰か!
単に 想像力がないだけかもしれないワタシニ!
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