毎日のように書くブログは 公開日記のようで
なんだか恥ずかしいなあと 思う時がある。
私は 人に自分を素直にさらけだせるほど
解放された人間ではない。
話をしていても 笑っていても 心の中の固く閉ざした扉を
あまり開けることはなく そういった場所があることさえ
人には知られたくないと 思ったりする。
じゃあ なぜブログを書くのか
分からなかったその理由を 最近分かってきた
それは きっと 誰かに共感してほしかったから。
音楽を聴いたり 演奏していて思うことがある
曲は その作曲家の日記のようなものだと。
音楽を聞いて 涙をながすのは 作曲家の
心の琴線に触れるから
投げかけたひたむきさに 心が共感してしまうのだ。
固く自分を守るのもいいかもしれない
でも 扉はあけなければ
誰も 手を握ってはくれない。
