この世に 不変な物なんてあるのだろうか?
昔の写真を ひっぱりだしてみると
自分やみんなの格好に 笑ってしまう。
よくこんな 型にはめ込んだような 派手な色の
いかつい服を着ていたもんだ。
それに 女の人の眉![]()
ふっと~い![]()
まるで のりを貼り付けたように
太くて真っ黒で
目と眉がくっついている。
これを良しと思っていた自分の感覚を疑ってしまう。
笑ってピースしていても 太眉のガンダムがいっぱいみたいで
暑苦しい。
どうしてこれを キャワイイ~
なんて思えたんだろう?
そんなこと考えると ヒトの慣れとか意識とか感覚なんて
この世に不変な物なんて 果たしてあるのだろうか?
日々神経をすり減らし 追い求めている物
日常だと思っている物
もしかしたら 10年後には おかしな物に
変わってるのかもしれないね。
