昨日 仕事の打ち合わせで


私は 約束した相手にすっぽかされてしまった。


代わりの人が 出てきたが、話がまったく通じない。


相手はリハーサルに来たものだと 勘違いしていて


手ぶらで、一人でやってきた私を、あきれたように見ている。


今日は単に 当日使う音響や照明関係を確かめる


そう言うことになっていたはずだ。


話がかみ合わず 担当も違うので わからない。


なので


後日 彼にもう一度電話で 連絡をさせます。


ということで 終わった。


私は このために


大事なピアノの生徒を2人も休んで来た。


腹が立った、でも 笑ってこらえました。

            


でも、今日 約束をすっぽかした 相手からの電話に


怒りと 悔しさとで、めまいがしてしまった。


開口一番 彼はこういった。


『デ、用件はなんですか。電話するように 言われたものですから」


それはないでしょう。

あなたが 約束をすっぽかしたからでしょう。

忘れていたんでしょう。

それに 今日の打ち合わせは あなたが やったほうがいいと

提案したものでしょう。


と、言いたいのを また こらえた。


少しでも誠意がみれたら と、わたしはねがった。


大事な 大事な コンサートだ。

 

みんなが とってもとっても 楽しみにしている。


音楽は 人の心を癒し、人の優しさや美しさを


表現できるものだと 信じている。


だから、言い争いたくはない。


でも、彼は、最後まで高飛車で、


組織に属している自分を守るのに精一杯のようで


リハーサルなのに 何も用意してこなかったと 


要点を都合のいいように すり替え、


正当化しつづけて  電話は終わってしまった。


じゃあ リハーサルだとしたら そんな大事なものに


何故 あなたはこなかったの?


何も知らない人ばかりで できるわけないでしょう。

おかしいでしょう。


世の中って こういうやつらばかりが 

のさばり 威張っているのか。


そう思ってしまう ひがみっぽい自分が 悲しくて情けない。


でも、彼のような人は わたしの世界には 正直いらない。


もう二度と あなたに微笑むことはないでしょう。


今日は とっても疲れて 悲しい一日でした。


読んでくれたみなさん 暗くなったらごめんなさいね。ちょ