私はインディーズのランキングに参加している。

ブログ村やJRANKはずっと上位でクラッカー

どなたが押してくださっているかわからないが


知らない方が毎日 私のためにポチッと押してくれている。

本当に感謝しています。

合格 ありがとうございます。


私は今、発表会の練習に明け暮れている。

のんびりしている生徒たちを

しかったり はげましたり ほめたり…


その発表会で 一番生徒たちが弾きたがる曲ランキング堂々の一位は

他の教室でも もしかしたら同じかもしれない。

それは『エリーゼの為に』

昔も今も変わらないと思う。


必ず弾きたいといってくる子が何人かいる。

これが弾けば 一人前と思っているらしく 

この曲を弾く生徒は かなり気合が入っている。


この曲は ベートーベンが 思いを寄せたテレーゼという女性の為に

書いた曲だが、ベートーベンの文字がはっきりしなかったため

テレーゼがエリーゼになってしまったらしい。


この曲を作曲した頃には

彼の耳は かなり悪くなっていて

曲の中間部あたりは 

彼のそういった苦悩や そして消すことの出来ない情熱を感じて

痛々しくさえある。


しかし、生徒たちにとって そんな事はしったこっちゃない。

中間部は ノリノリで 腕の見せ所とばかり

ピアノを叩きまくる。


そうじゃないでしょ 違うでしょ

どもる私を尻目に 達成感いっぱいで 満足げだ。


毎年の事ながら ベートーベン様には

本当に申し訳なく思っている。