つい 口ずさんでしまう歌があります。
それは 「ヤギさん郵便」
白やぎさんから お手紙ついた
黒ヤギさんたら 読まずにたべた。
仕方がないのでお返事 書いた
さっきの 手紙のご用は なあに。
でも この歌は 不思議な歌です。
二番の歌詞では 白やぎさんも 黒やぎさんの 手紙を
お返事なぁに と言いながら また 食べてしまう。
最初に出した白ヤギさんの
手紙の内容は何だったんでしょう。
そして二人は どんな関係だったんでしょう。
気になります。
私には
白ヤギが女で 黒ヤギが男のように思えるんです。
仲直りするために 白ヤギが思い切って手紙を書いた。
黒ヤギは格好つけて しらんぷりで手紙を食べてしまった。
でも、白ヤギも 何故 手紙を 食べてしまったんでしょう。
それは、黒ヤギに来て欲しかったんです。
てっきり飛んで来るものと思ってたのに手紙だけ?
だから 怒って食べてしまって
それでも気になって
お返事なあに と また手紙を出したんです。
永遠に二人は手紙を食べ続けるのでしょうか。
常にすれ違い続ける二人は
やきもきして まるで韓国ドラマのようです。
楽しんでいるのか わざとなのか
まあ、飽きるまでやればいいでしょう。
「やぎさんゆうびん」 好きな歌です。
