たとえ わたしが変わったとしても、どんな価値 どんな意義があるのか。


広い湖の一滴にすぎず 何の効果もないのではないか?


 などと 言ってはいけない。


 あなたは、世界であり、世界から分離されてはいない。

 

 もし あなたが、変わるのなら 全人類はその影響をうけるのである。

 

  クリシュナムルティ 『最後の日記』 のなかの 『何故 戦争は起きるのか』 について

  語ったものです。そして、彼はこう言っています。

  

   国家、宗教、経済、の違いを 同一化することに専念し 貢献する限り 戦争は なくならない。


    地球は、あなたのものでも わたしのものでもない。われわれの地球である。』


  指導者、宗教家、思想家,哲人 いっさいの呼び名を拒絶した 孤高の人 『 J・クリシュナムルティ』

  

 『 クリシュナムルティの日記』 、『最後の日記』  おすすめの本です。