好きな仕事をしていると
自分はただ楽しさを追求しているだけなのに
他人からすると真面目さを追求しているように映る
日本において、
面倒くさそうなことを、一生懸命取り組んでいる姿を
真面目だとよく表現している
でも当の本人は
ただ自分が好きな仕事を納得行くまでやっているだけ
その過程が楽しくて仕方がない、それは、仕事へのクオリティの追求やお客さん満足度の追求かもしれないが、とにかく楽しい。
ほとんどゲーム感覚だ。
でも、それらを仕事が好きではない人たちから見ると
なんでそんなに大変なことに、真面目に地道にコツコツ取り組めるのか、と感心することになる
何が言いたいのかというと
真面目さなんて、
好きな仕事をしているだけで
自然と身につくものであり
自分自身では、無意識で真面目になれるということ
問題は、嫌な仕事をしている時に
真面目になることが、とても難しいということ
大嫌いな学校の勉強に、真摯に取り組むことが真面目だとすると
その真面目さは、勉強嫌いには地獄だろう
自分が無意識に真面目になってしまうくらい大好きな仕事を見つけることが
真面目になれる最短ルートだと思う。
プロフェショナルの人達は、
真面目なのではなくて、好きなことを好きなだけしている人達だ
嫌なことを無理やり真面目にするなんて、限界があるのです
