土楼ツアーは
徐々に同行メンバーと親しくなっていきます。
ツアーの工程に書いてなかった
サプライズオプションとして、
「土楼作り体験」プレゼント!
との事で、
陶芸体験みたいな場所に連れて行って貰いました❣️
土を入れ、
木槌で打ち込み、
植物の茎を挟み、
また土を入れ
の、繰り返しで作って行きます。
一段作って隣のシンガポールご夫妻に
終了!完璧!
と得意げに見せると
そこにまたガイドさんが土をドカドカ入れてくださって 笑
また最初からね〜
と皆にからかわれます 笑
出来上がったら、
ガイドさんが、ここ!ここ!ここで撮りますよ!
と、映えスポットに誘導されて撮影タイム 笑
ツアーってものに生まれて初めて参加しましたけれど、
結構楽しいですね😁😁
わたくしの作った土楼はこの壁に使われるみたい。
ツアーのメンバーは7人。
シンガポールご夫妻、
台湾人の3名グループ、
中国人の女子一人旅。
中国人女子は、とにかく
映え写真を撮ること命!で、
ポーズも手慣れており、
ガイドさんに何ショットも撮らせます。
あらゆるスポットで
彼女の映え写真待ちする事何十回 笑笑
でも豪快で、バンバンお買い物をしたり、
とっても良い子でした。
ガイドさんの歴史的解説は一切聞いていませんでした。😆
道端で 枝付きの洛神花が売っており、
彼女はそれを買って、メンバー皆にガクを食べさせてくれました。
生で食べるのね、ほー、
こう言うのも勉強になります。
皆が食べて飽きたら
持って歩くのが面倒になったのか、
そこらに捨ててました 🤭
40歳くらいかしらね、可愛らしい子でした。
お茶屋さんに寄ります。
ツアーでありがちな
買い物させる押し売り的なのは全くなく、
何種か飲ませて頂き、(茶の名産地)
雑談をします。
左端のブレンド薬膳茶にわたくしは注目します。
わたくしは、中医を勉強中です、
今回は福建省にある中医の病院に勉強に来ました、
毎日、ワクワクします。
とても興味があるので、
内容物を、全て教えて欲しい、
(こう言う要求はすこぶる謙虚に言う必要があります)
眉をしかめ、
こんな感じのものが入ってます、と
殴り書きを頂きましたが、
重要な薬物はおそらく、
金銭蓮
と
石斛
それに老眼鏡で目が飛び出る程ジロジロ見ると
決明子や、玫瑰花、金銀花かなぁ
あとは葉っぱものとか、ですね。
帰ってからAI、3種に解明して貰いましたが
まあ、やはりそんなとこでした。
ガッツリ買う気になり、
しかし、様子からしてここは高い。
たぶん同じ様な中薬の文言をあちこちで見たので
道端おばちゃん商店があるはず!
内容物の、ルックスは完璧に暗記した。
店の外でタバコを吸ってるガイドさんにかけ寄り、
「あの薬膳茶が欲しい、でもたぶんだけどここは高い、
おしゃれなパッケージはいらないし、
プレゼント包装でなく、中身だけドサっと欲しい、
今から行く所に、そういう店はあるか?」
と尋ねると、
わからない、そして内容物のグレードは同じかどうかも保証出来ない、
と、極めて真っ当な意見を下さる。
迷って、次に賭ける事にしました。
映え写真女子は爆買いしていました。
ランチタイムとなり、
食事は付いていないツアーでしたので、
レストランが4、5軒ある通りに降ろされ
1時間半程自由時間となりました。
ツアーって楽ね、、笑笑
全店入って行き、入り口で、メニューをみせてくれ、
と見させてもらうも、
どの店も、写真や値段からして、
恐らく量が多く、一人で食べれる食事ではなさそう、
困ったなー、これ一品とかになっちゃうなー
と迷っていると、
シンガポールご夫妻の旦那様が寄ってきて、
一緒に食べない?
一人だと難しいでしょ、と誘って下さり、
嬉しい!お願いします!と二つ返事。
お店を決めて入ると映え写真女子が一人で3品程注文して食べており、
「お手上げの量だから、私も一緒にそっちのテーブルに行くわ〜」
と、店員さんに運んで貰いご一緒にする事に。
(ご飯5合くらいのおひつもあった)
皮付きの豚の煮物
豆腐の料理
つるむらさき?のスープ
点心
鶏肉の豪快な福建料理。
恐らく姜黄を使ってる。
客家料理!!!
とっても美味しかったです。
薄味で、滋味深く、
民族の料理。
大満足でした。
英語が通じて、私生活などお喋りし、
とても楽しかったです。
午後からはまた別な土楼。
1番最大の土楼だそうです。
筒、になっているのですよ。
中はマンションみたいです。
共同キッチン、
井戸
堪能しました。
あちこちでお茶屋さん
おじさん達がお茶してます。
続く














