とよあけ市民大学ひまわり
2026年前期講座が始まりました。
今期は34名さん😃
1年間で終わる講座
かれこれ、ひまわりさんは10年?やっておりますが
コロナの時代やら
色々変化がございましたね〜 遠い目
同じ内容ですが毎年カイゼンを🤓
何年も在籍されてるベテランさん。
初めましての方、
さて、薬膳に、
はたしてご興味が増して頂けるでしょうか😃
オンラインクラスは今年度は60名さん
オンライン基礎クラス
初めて薬膳を学ぶ生徒さんから
とても、良いご質問を頂きました
「春は陽気が上亢する、体に陰が蓄えられていないと陽気が暴走してしまう」とのお話がありました。この「陰を蓄える」ためにはどういった養生があるのでしょうか。それに関連してお話にあった黄帝内経「春は夜更かしをしてもよい」とはどう理解すれば良いでしょうか。
陰を蓄えるためにどういった養生があるか
ひとつは 陰を補う食材・中薬を意識的に摂る
あとは生活習慣
しかるべき時間帯に睡眠を取るのは(10時以降!)
陰を養い、育み、生み出す。
夜更かしをしない。
発汗させすぎない、競争を避け、焦らない、
など陰を傷つけない大切なことがいくつかあります。
そして 黄帝内経(こうていだいけい・中医学の最古の古典)の素問にある、
「春は夜更かしをしても良い」ですが、
まず、冬の季節は来たる春夏に向けて 陰を蓄える 事がセオリーです。
冬の間に 陰 を封蔵していきます。
冬は、陰も陽もとにかく 封蔵 されています。
それが春の生発の原動力となりますが、
その春と言う季節に転換するまさしくその時は、
蓄える事より 生発 を優先します。
暦では立春の頃、が転換ですね。
言い換えると 陽気を伸び伸び放つ事を優先する、と言う事です。
冬は早く寝て、陰と精を内に守る、
春になると自然界の 陽 は 上へ、外へ、向かうのが摂理でありそう転じます。
相互転化 ですね。
あえて 夜更かししても良い と言うのは、
不摂生をして良い、と言う事ではなく、
冬の時期に内に閉じ込めていたもの、こもっていたものを外へ解放し
伸び伸びと発散させるため、との意味となります。
長く寝過ぎる、長く横たわっていれば 気 が内にこもり、
自然界の 春 と言う季節にそぐわず、本来放つべきものが内にこもり肝鬱となります。
深夜まで遊び回れ、と言う事ではなく
冬に比べて日が長くなった分、活動時間を増やす、
自然界の変化に逆らわずゆったり生活する事です。
これを怠ると五臓の 肝 が病となる、
という事が書かれています。
この意味は、学んで行くと
初めてこの文を読んだ時、
3年学んだ後、
と、どんどんと深く理解出来る様になります。
本当はもっと基礎クラスさん向けに噛み砕いてご回答させて頂きましたが
大変奥深い事であります。
中医師50年、と言う先生も
モヤモヤした時は黄帝内経を見ると落ち着く、
とおっしゃります。
スタッフ佑香さんと機関銃ミーティングで
上前津 放鬆ファンソーン さんへ。
粥屋さん😋
人気で並んでいました。
佑香さんは
わたくしが、待ち合わせ時間前に予定があり
ギッチギチのタイムテーブルでしたので、
先に並んで席を取り、メニューを写メし、
(今写メって言わんわね、、)
送ってくれまして、
着いた頃に店内に入れました。
なんてデキル女なのでしょう。😭
嵐の様にミーティングは終わり、別れ、
その後、わたくしは出張料理お初クライアントさんと会場の下見に
🐤🐤🐤🐤🐤
友人とスペイン料理屋で
飲みからかしたり
メインとかパエリア撮り忘れ 笑
また新しいご縁、スタート。
マンネリしませんよ
なぜかと言うと
ティッシュ一枚ずつ重ねるが如く進化するからです!
(人としての能力的には後退してる面の方が多い様な…)






